監修記事

旦那と別れたい時に、必要な事前準備7選と夫と離婚を決意した理由とは?【弁護士監修】

監修者

青山北町法律事務所

松本 理平

  • 旦那との生活にもう限界
  • 旦那ともう別れたい
  • 他に何もいらないから離婚させて!
  • 同じ空間に居るだけでも苦痛に感じる

旦那のことが好きとなって結婚したのは良いものの、結婚生活が始めると、夫の嫌な一面や夫婦関係の悪化によって、「もう夫と生活するのはもう無理かも・・・。」と感じてしまう女性は少なくありません。

思い描いていた結婚生活とは大きくかけ離れた毎日に、身も心も疲れ切ってしまった状態かと思います。
しかし、離婚したいと思っても、先のことを考えると、そう簡単に決断を下すことはできませんよね。

  • 経済的な不安
  • 住む場所や仕事が継続できるか不安
  • 子供の精神的なストレスってどのぐらいだろう?
  • そもそも夫が離婚の話を聞き入れてくれるか不安

このように夫と別れたいけど、考えるべきことがたくさんあります。

本記事では、夫と暮らすことが苦痛となり、旦那と別れたい時に、必要な事前準備と旦那と離婚を決意した理由〇〇選について解説します。

目次

旦那と別れたい時に必要な6つの準備

旦那と離婚や、もう別れたい時に事前に必要な6つの準備

夫と別れたいという気持ちだけが先走ってしまい、何も準備せずに行動に移すと必ず後悔してしまいます。

夫婦の形を解消することは、非常に多くの労力が掛かかります。
そのため、別れるためにはやはり入念な計画や準備をしておく必要があります。

夫との離婚を決意した場合は、これから紹介する6つを事前に必ず確認しましょう。

事前準備①:夫と別れたい理由を再確認する

夫と別れたいと感じた時の事前準備の一つ目として、何がきっかけで夫と別れたいと感じるようになったのか自分の感情の整理から始めましょう。

離婚をする場合、夫と話し合いをする必要があります。
夫としても、理由も分からず別れを切り出されたとしても納得することができません。
また、その場で感情的になり話がより拗れる原因にもつながります。

確認すべきポイント

  1. 夫の何が嫌いで別れたいのか?
  2. 何がきっかけで感情が変わってしまったのか?
  3. 夫と生活することが難しい理由は何か?
  4. 自分にも何か問題はなかったのか?

このように自分の心と向き合う時間を作ることが大切となります。
この段階で、問題点を見つけることができれば、離婚を決断する前に、夫婦の話し合いを設けることもでき、夫の気に食わない点や夫婦関係をしっかりと話し合いをする機会を作ることもできますよ。

合わせて読みたい記事:
旦那がどんどん嫌いになる共感できる理由とは?夫嫌いになったきっかけと対処法11選

事前準備②:離婚に向け、証拠を集める

もし、自分の感情を整理した上で、夫とは一緒に生活ができないと感じた場合は、離婚に向けて証拠を集めることも大切です。話し合いで離婚を進めることができなった場合などに役立つことがあります。

  • 夫にされたこと
  • 夫に言われたこと

別れたいと思う原因となった行動や言動は、「いつ?・何を?・どこで?」などの情報をしっかりとメモや記録(録音・写真)を残しておくことをお勧めします。

証拠の残し方

ここで注意しないといけないのが、証拠の残し方です。
写真だけでは不十分なケースも。

例えば、夫に暴行を受けて負傷した場合、負傷した箇所の写真では、誰がけがをして、だれにその怪我を負わせたのか?ということが証明できません。そのため、しっかりと病院に行って経緯を説明するとともに診断書をもらう必要があります。

離婚を考える場合には、証拠の残し方について事前に専門家に相談したほうがいいでしょう。

事前準備③:別れた後の住まい・仕事に問題はないか確認

次に考えるべきは、旦那と別れた後の自分の生活環境です。
多くの家庭では、住んでいる家の名義は夫になっていることがほとんどです。

そのため、次のこともしっかりと検討しておきましょう。

  • 離婚後にどこに住めるか?
  • 子供がいる場合、親族に頼りながら生活すべきか?
  • 今の仕事に影響はなさそうか?
  • 今の仕事と貯金額で生活ができるか?

感情的になり、「夫ともう生活できない。別れたい!」なったとしても、冷静に一呼吸を置くようにしましょうね。

事前準備④:子供の親権

旦那と離婚や、もう別れたい時に事前に必要な6つの準備

お子様がいる家庭の人は、子供の親権についてもしっかりと確認する必要があり、もし、夫と離婚すると親権は、父母のいずれかを親権者として定める必要があります。

どちらが子供の親権を持つのかは、協議離婚の場合は協議で親権を定めることとなります。
万が一、裁判で離婚になった場合は、裁判官が父母のいずれに親権が属するかを決めることとなり、子供の幸福につながる方へ親権を渡す運びとなります。

そのため、自分は旦那と別れた後に「子供との関わりをどうしたいか?」改めて自分の中で確立しておくことをお勧めします。

※)夫と子供が一切関わらないようにすることは、一般的には難しいとされています。

事前準備⑤:財産や養育費の確認

夫が財産分与(結婚中に貯めた財産の原則として半分をもらう権利)の際の財産を隠す危険があるので、夫がどのような財産を持っているのかをきちんと把握する必要があります。

  • 金融機関の口座(銀行名・支店名)
  • 証券
  • 保険の郵便物

また、子供がいる場合には、養育費がいくらになるかも問題となりますよね。
これはお互いの年収(手取りではなく総額)を裁判所が出している算定表養育費・婚姻費用算定表)に当てはめてある程度の想定は可能です。

事前に自分がいくらくらいもらえるのかを確認しましょう。

事前準備⑥:まずは、別居から始めてみる

いきなり、夫と離婚したいといっても、様々な縛りがあり実行することが難しいのが現実です。
そのため、まずは別居やプチ別居から始めてみるのも一つの手段です。

物理的に旦那と距離を空けることで、生活の満足度はどのように変化するのかを確かめることにも繋がります。
また、夫側も妻と別々に生活をすることで、妻の大切さを感じるきっかけとなり、今までの態度や行動を変えることもあります。

別居は法的な手続きでも重要

夫と別居をすることは、離婚手続きをする上で実は、重要な意味があります。

日本の法律では、「婚姻を継続し難い事由」が認められる場合、離婚を請求できるとなっています。
この「婚姻を継続しがたい理由」とは、別居の期間で判断されがちです。

夫婦が別居して生活をしている=婚姻関係が上手く続いてない

という証明にもなります。

別居をすることは、婚姻関係が破綻しているという認定を受けやすくなります。
ただし、裁判官が婚姻関係が破綻していると判断するには、別居している期間も重要となります。あくまで目安になりますが、一般的には婚姻期間の半分の期間で最大5年程度と言われています。

このように、夫婦が別居するというのは法的な手続きでも重要な意味を持っているのです。

事前準備⑦:別れたい旨を弁護士へ相談

旦那と別れる事前準備⑥:別れたい旨を弁護士へ相談
  • 旦那と離婚をしたい
  • 夫とはもう別れたい

このように考えていても、何をどうしたら良いか全く分からない状況かと思います。
自分の気持ちが整理もできない状態かと思いますので、まずは弁護士に相談してみてはいかがでしょうか。

弁護士に相談すると多額の費用がかかりそう・・・。

市役所などの公共機関で、弁護士と無料で相談することができる窓口があるケースが多いです。
まずは、軽い気持ちで今の状況や抱えている問題などを専門家に相談してみるのも手段の一つです。

夫と別れたい・離婚したいと妻が決意した理由5選

夫と別れたい・離婚したいと妻が決意した理由5選

世の中の奥様たちは、どんなことがきっかけで旦那と別れたいと感じてしまうのでしょうか。
積もり積もった些細なことから、これだけは絶対に許せなかったということまで、挙げればキリがありませんが、必ずきっかけはあったはずです。

ここからは、妻が夫と別れたいと思う主な原因について確認していきましょう。

旦那と別れたいと決意した理由①:性格の不一致

旦那と別れたいと妻が思う理由で最も多いのが「性格の不一致」です。
意外かもしれませんが、日本において男女別の離婚原因ランキングでも最も多いのが性格の不一致による離婚です。

些細なことかもしれませんが、毎日一緒にいる相手だからこそパートナーの性格というのは非常に重要になってきます。

【性格の不一致】が男女ともに離婚理由、第1位

旦那と別れたいと決意した理由②:妻を見下す夫

夫がどれだけ偉いのか知りませんが、常に上から目線で、人を見下した話し方をされていたら、一緒に生活するのが苦痛になります。

「これお願いできる?」と言われるのと、「これやっとけよ。」と言われるのでは、感じ方が全く違いますよね。
夫は、北風と太陽の北風のような存在で、妻を見下し命令口調で指示をします。

会話しないでおこうと思っても、やはり同じ家で生活していると、確認事項や業務連絡のようなものはしなければなりません。仕方なく話しかけると、いつ、どんな内容であっても、常に威圧的で完全にこちらを見下しています。

そんな相手と残りの人生ずっと一緒だなんて耐えられないですよね。
完全に妻のことを「奴隷」もしくは「召使い」だと思ってしまう感覚に陥ります。

旦那と別れたいと決意した理由③:旦那のモラハラ・DV

夫と別れたいと思う原因とは?夫が変わってしまった理由や別れるために準備することを解説!

よく「釣った魚にエサをやらない」なんて言葉を耳にしますよね。
男性の中には、結婚をすることで交際期間中とは全く違う一面を表す人がいます。

「結婚したら、妻は自分の所有物」のような感覚となり、

  • 妻には何を言っても良い
  • 妻には何をしても良い
  • 自分の言うことを妻が従わなければ、暴力的な発言をして支配しようとする
  • 自分の思い通りにならないと激昂して、DVをする

夫婦という関係性を、自分の都合の良いように解釈をして、言葉の暴力であるモラハラや手を上げて相手を支配しようとするDVにまで及ぶ旦那がいます。

モラハラや精神的なDVは離婚事由にならないケースも多く、これがあるから離婚が簡単にできると判断するのは極めて危険となりますので弁護士などに相談するをお勧めします。

旦那と別れたいと決意した理由④:生活費を渡さない・ケチる

自分こと以外にお金を使うことが心底嫌いな旦那は、生活費・教育費などにお金を使うことを極端に渋ります。

妻は決して、家庭のお金で無駄遣いなどをする気はサラサラないにもかからわず、生活ギリギリのお金しか渡されないと本当に大変です。

また、妻がお小遣い制だと、より生活のしづらさを感じてしまうでしょう。
専業主婦でも、たまには自分のためにお金を使いたいものです。
これだけケチな夫だと、一つ一つのお金の使い道を細かくチェックされるかと思います。

そうすると、自分の趣味や美容のためにお金を使うために、「夫に許可を取らなれけばいけない。納得してもらう必要がある」など、妻の自由に使えるお金が全くありません。
夫婦生活は楽しいものではなく、夫に拘束された生活となり、旦那と別れたいと思ってしまうケースも少なくありません。

旦那と別れたいと決意した理由⑤:不倫・浮気

夫の浮気や不倫が発覚した事がきっかけで旦那と別れることを決意した女性も少なくありません。

旦那の不倫を知った時は、悲しみや不信感、絶望などの感情が渦巻いていましたかと思います。
人の苦労も知らないで、外で好き勝手やっている旦那の現状を知り、この人との将来を考えられなくなるのは当然です。そして、旦那とはもう別れようと決意をします。

関連記事:
単身赴任中の夫の浮気が心配…。旦那の浮気率や不倫の兆候チェック方法を紹介

旦那と別れる前にやっておくと良いこと

旦那と別れる前にやっておくと良いこと

これまで、旦那と別れる前に事前準備すべきことや、離婚を決意した理由について紹介しましたが、離婚を決意する前にやっておいた方が良いこともあります。

離婚をすることは非常に労力がかかりますので、別れる前にこれから紹介することを実践してみるのも良いですよ。

夫婦カウンセラーなどの第三者に相談する

性格の不一致や日々の積み重ねで夫とは別れたいと考えている人は、夫婦カウンセラーなどの第三者に相談してみることも有効です。

夫婦カウンセラーは、夫の味方をするわけでもなく、妻の味方をする訳でもありません。
あくまで、中間の立ち位置として双方の言い分を聞いてアドバイスをしてくれます。

夫婦カウンセリングの流れ

まずは、双方の言い分(相手の気になる所・自分の非など)を汲み取るために、夫・妻の一人ずつカウンセラーと相談をします。その中で、夫婦カウンセラーが二人が感じている「夫婦のしこり」となる部分を探ります。

その後、夫婦とカウンセラーの3名とで話し合いをして、少しずつ解決策を導いていきます。

離婚という最後の決断をする前に、気軽に相談してみてはいかがでしょうか。

プチ別居をしてみる

今後の夫婦関係を冷静に考えるためにも「プチ別居」を行なってみることも有効です。
プチ別居とは、数日から1週間程度、実家などに妻と子供が帰り、旦那と別々に生活をすることを言います。

毎日、一緒にいることでパートナーの嫌な面ばかり見えてしまう側面もありますよね。
気持ちのリフレッシュのためにもプチ別居は非常に効果的です。

プチ別居のメリット

  • 気分転換をできる
  • 夫と離れて生活をすることで、心の整理ができる
  • ストレスが軽減する
  • 自分の趣味や仕事に集中できる

関連記事:
〝旦那と別居したい〟妻が決意する瞬間7選と夫と別居する前に絶対に確認すべきこと

旦那と別れたいけど、離婚しない方が良いケースとは?

旦那と別れたいけど、離婚しない方が良いケースとは?
  • 旦那と別れて生活をしていきたい
  • もう限界!夫とは、やっていけない!

このようにあなたが感じていたとしても、実は離婚をしない方が良いケースも存在します。
感情が先に走って離婚を決意する前に、自分が別れない方が良いケースに該当するか確認しましょう。

離婚をしない方が良い場合①:感情や勢いに任せたケース

夫との生活がもう限界!と感じた感情や勢いに任せて、旦那と別れることはお勧めできません。
冷静に状況を考えて、夫と離れても問題なく生活ができるかしっかりと考えた上で、決断するものです。

一度、離婚をしてしまったら、仮に後悔したとしても後戻りすることは出来ません。
まずは、イライラする感情をグッと我慢してまずは一息入れてから判断しましょう。

離婚をしない方が良い場合②:子育てと仕事と家事の両立ができない

夫との離婚後に、親権を妻が獲得した場合、子育てと仕事を両立した生活を余儀なくされます。
子育てをしながら、仕事でお金を稼ぐというのは、並大抵のことではできません。

  • 仕事をしているときに、子供が体調不良になれば仕事を休んで迎えに行く必要がある。
  • 子供の行事との兼ね合いを考えると、中々キャリアアップができない
  • 子供を仕事中に見てくれる人がいない
  • 時短勤務になってしまい、給与が上がらない

このように考える事がたくさんあります。
ご両親の協力がなければ、難しいケースもありますので、旦那と別れた後の子育てと仕事のことまで考えておきましょう。

離婚をしない方が良い場合③:離婚をしたら今より生活が厳しくなる

様々な事情で離婚に至ることはありますが、離婚した後、女性が生活に困ってしまうことも頻繁に起こっています。

  • 女性の再就職先が決まらない
  • 育児と家事と仕事の両立ができない
  • 子供の養育費が思ったより貰えない

特に、これまで専業主婦として働いていた人は、再就職先がスムーズに決まらずに困ってしまうケースも少なくありません。

そのため、離婚をする場合は資格やスキルなどをしっかりと身につけておくことも非常に重要となってきます。

合わせて読みたい記事:
アラフォー主婦の資格おすすめ10選!在宅ワークに有利な資格

旦那と円滑に別れるためにできること

これまでのことを踏まえて、旦那と別れることを決心した場合、できる限り揉め事を避けてスムーズに別れたいものです。

夫と話し合いができず揉めてしまうような状況だと、離婚調停の申し出をせざる得ないこともありますので参考にしてください。

その1:離婚を決意した理由や証拠を明確にする

夫と別れたい理由が曖昧だと、夫も納得する事ができず、話し合いの場で円滑に進みづらくなる要因です。
離婚を決意した理由や、その具体的な証拠などを明確にしておくことで、夫も納得しやすい状況を作り出す事ができます。

用意しておくべき内容

  • 夫と別れたいきっかけは?
  • 具体的にことをされたのが、決め手か?
  • 物的証拠が用意できるのであれば用意する

その2:離婚の条件は相手にも譲渡しながら進める

自分の権利や主張ばかりを優先的に進めようとすると、相手が納得する事ができない場合も多いでしょう。
条件などは、相手のことも尊重しながら進行することで、円滑に話し合いを進める事ができます。

これまで夫婦として生活していたこともあるので、別れるとしても円満に話を進める事ができるように努めていきましょうね。

その3:顔を合わせない方法で冷静に話をする

夫婦が別れるとなった場合、準備をすべきことや手続きで頭がいっぱいになってしまい、余裕がありません。
このような精神状態で、離婚をする夫と顔を合わせて話し合いをすることは大きなストレスになります。
また、些細なことで揉め事に発展しやすい状況です。

無駄な口論を避けるためにも、以下のツールを使って冷静に要点を伝えることで比較的円滑に進める事ができます。

おすすめの伝え方

  • Lineやメールで文面に残して伝える
  • 顔が見えない電話でやり取りをする

このように工夫することで、相手にイライラする事があっても、一呼吸を置いて自分のペースで返答する事ができます。

その4:弁護士に代理交渉をする

旦那と円滑に別れるためにできること:弁護士に事前相談をしておく
  • 妻に対して高圧的な態度
  • すぐにキレる
  • DVやモラハラ気質

このような特徴がある夫の場合、二人だけでは話し合いを円滑に進めることは難しいことが予想されます。
その場合は、事前に弁護士に代理交渉を依頼することをお勧めします。

弁護士に以前から夫にされたことなどを相談することで、夫からのストレスを受けずに離婚の話を進める事が可能です。

ただし、不貞やDVなどがない事案では、弁護士を入れたからと言って、早期に離婚が成立するようになるわけではありません。財産分与で不利にならない、直接やり取りをするストレスを受けないなどのメリットと費用を踏まえて弁護士に依頼をするか検討をすることをお勧めします。

まとめ

本記事では、旦那と別れたい時に、必要な事前準備6選と旦那と離婚を決意した理由について解説しました。

夫との生活は、言葉では言い表せないほど苦痛で、精神的に病んでしまっている人も少なくありません。
夫婦は支えあって歩むはずなのに、お互いに嫌いな関係のまま生活することは大変ですよね。

しかし、離婚は想像以上に大変なことが待ち受けています。
離婚した私の友人は「離婚は結婚の10倍大変だった」と感じる声もよく聞きます。

結婚でさえあれだけ大変だったのにその10倍って、考えただけでゾッとします。
覚悟を決めたなら、離婚後の生活を何度もイメージしてみることがおすすめです。

最悪のケースまで予測しても「大丈夫!」という自信が持てたら、いよいよ動き出しても良いかもしれませんね。

この記事の監修

弁護士(第一東京弁護士会所属)であり、芸能関係を中心とした企業法務・男女トラブル・不動産関係・投資トラブルを中心に取り扱っている。

弁護士(第一東京弁護士会所属)

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この記事を書いた人

PaMarryの編集部です。
編集部のメンバーは全員既婚者であり、かつ子供がいる家庭となります。
夫婦関係にまつわる「あるある」「なるほど!」な記事を書いています。
ぜひ、夫婦の円満のヒントにご活用ください。

『編集部管理者』
馬鳥 亮佑
ファザーリンクジャパン所属
https://fathering.jp/papafiles/common/20211206_batori.html
クーミル合同会社 代表社員
https://co.pamarry.com/
ファングロウス株式会社代表取締役
https://fun-growth.co.jp/

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