監修記事

〝旦那と別居したい〟と決意する瞬間7選!夫と別居する前に絶対に確認すべきこと

監修者

アーカス探偵事務所

アーカス探偵事務所 増田剛

夫と別居したいけど、経済的なことや子供が心配でどうしていいかわからなくなっているあなたへ。
恋人時代は、楽しく過ごしていたのに結婚してからは嫌なことばかり。

そんな時に、

  • 今のままで、私は幸せになれるのか
  • 「子供のことを考えた時、旦那との生活は悪影響があると思う
  • 旦那と一緒にいて幸せな未来が見えない

このように考えてしまう女性は少なくありません。
いきなり夫と離婚は難しいと思っても、別居した方が心が平穏になれると思うことがあるでしょう。

そこで今回は、夫と別居したいときに準備することや別れて暮らすメリット・デメリットについて専門家の監修のもとお話しします。

目次

夫と別居したいと決意する7つの理由

妻が夫(旦那)と別居したいと決意する6つの理由

ムカつく夫、なんでこんな人と結婚したんだろうと思う日々、世の奥様方お疲れ様です。
このような妻たちが夫と別居したいと決意するには、どんな理由があるのでしょうか?

旦那と別居を決意するよくある主な理由について紹介します。

夫との別居を決意する理由その1:モラハラ

夫と別居したい理由で多いのが、モラハラです。モラハラ夫は、妻にどのような態度で接しているでしょうか?

  • 「馬鹿だ」「役立たず」など否定的な言葉を使う
  • 束縛が激しく、友人とも気楽に会えない
  • 人の前で妻の悪口を平気で言う
  • 妻が少し失敗しただけですぐに怒る

もうお分かりですよね。モラハラ夫は、妻に対して馬鹿にする言葉を投げて、自分勝手な思いを相手に押し付ける傾向があります。こんな夫と毎日一緒にいたら、心はボロボロになってしまうのは当然ですし早く逃げたいと思いますよね。

モラハラされていると感じたら「ご自身が不快に思ったこと」などは、日記や音声(罵倒されているところは音声で録音しましょう)でも大丈夫なので証拠を残すようにしましょう。

夫との別居を決意する理由その2:思いやりがない

思いやりがない夫と一緒に暮らすのは、つらいですね。
夫自身が思いやりがないことに気づいていないのも嫌で、妻は別居したいという気持ちになるでしょう。

  • 仕事でしんどいと言いながら趣味では出かける
  • 妻が風邪をひいても「俺の夕食はどうするんだ」と言う

こんな夫の世話をずっとするのかと思うと、頭が痛くなってしまいますね。独身の時になぜ夫の思いやりのなさに気づかなかったのかと思うと、泣きたくなります。

※)こちらも感じたこと不快に思った事は日記など記録しておくことをおすすめします。

夫との別居を決意する理由その3:浮気・不貞行為

もちろん浮気などの不貞行為は、離婚を考えるきっかけになります。
同居していても夫が別の女性を愛しているのなら、妻は幸せを実感することはできません。

心が一緒にいない相手と距離を置きたいと思うのは、当然のことです。

夫がラインをこそこそやっているのを見るだけで嫌な気持ちになるでしょう。
また、今まで信じていた相手に裏切られ生理的に無理となり顔も見たくないという理由から別居を決意する女性も少なくありません。

また探偵などの専門機関を活用して浮気・不貞行為の証拠を掴むと別居の理由として方向性(別居理由が相手方になる)が変わります。別居の際の交渉が有利に進むこともあります。

夫との別居を決意する理由その4:同居している義父母とのトラブル

夫の家族と同居してトラブルになった時、別居したいなあという気持ちが強くなります。

姑や舅とは年代が違うので、家事のやり方や子育ての考え方をはじめとする価値観が合わないのは自然なことです。たまに会う程度なら我慢できたとしても、毎日顔を合わせる状況であれば不満が出てきます。これに加え、もっと腹が立つのが夫に相談しても頼りにならないことです。

「お前が悪いんじゃないのか」
「仕事で疲れているから愚痴は言うな」
「面倒な話は持ってくるな。自分で解決しろ」

という言葉で返されてしまうと、せっかく悩みを打ち明けているのに、とてもイライラしますね。義両親だけでなく夫にもストレスが溜まり、すぐに出ていきたいと思うでしょう。

夫との別居を決意する理由その5:夫の暴力(DV)

  • 「酔った夫やキレた時に、何をするか分からない」
  • 「過去に暴力を振るわれた事がある」

など旦那に対して強い恐怖を感じる場合は、一度夫婦のあり方を見つめ直す意味を込めて、別居を決意する奥様は非常に多いです。また、このような暴力夫は距離を置きたいと別居の話を安易に伝えると逆上して、暴力を振るう恐れがあるため危険です。

絶対に転居先を知られないように、子供やあなたの身の安全を守ることを重視するようにしましょう。

暴力を振るわれた際は診断書やキズの写真を撮ることはことは当たり前として、警察に相談し、記録を残してもらうことも重要です。DVに関しては、あなたが絶えれば耐えるほどどんどんエスカレートしていきます。

子供のため、生活のためと我慢すると大変なことになるので、早期解決をおすすめします。
(いまは家庭内でも刑事事件になる可能性が高いです。)

夫との別居を決意する理由その6:価値観の違い

夫婦ともに、ギャンブル・浮気・DVそして借金などもなく、お互いに何か相手に嫌なことをしている訳ではないが、夫婦のちょっとした価値観の違いが二人の関係に蓄積する事によって、別居を決意する方もいます。

このような価値観の違いが二人の間の亀裂となり、「旦那がいない方が気楽で良い」「一人でも生活していくのもいいかも」という感情が生まれてしまうことも…。

また、妻は「子供がどうしても欲しい!」夫は「まだ子供はいらない。」など子供が欲しい妻といらない夫のような価値観の違いに妻が耐えられなくなってしまい別居を決意するケースもあります。

夫との別居を決意する理由その7:性生活の不一致

  • 夫が性交渉を拒否してくる・セックスレスな状態
  • 身体的な問題で性交渉がうまくいかない

このような、いわゆる「性の不一致」により夫の別居を決意するケースもあります。

結婚したら夫にとって妻の存在がママになってしまい、性の対象として見れなくなってしまうことがあります。
我が子のママではありますが、妻は決して夫のお母さんではありません。

このような性生活のすれ違いにより、夫婦関係に不満を募らせてしまう方も少なくありません。

夫と別居・プチ別居した先輩ママエピソード

遠い昔の話ですが、私もストレスをため込みながら旦那と暮らしていたことがあったんです!まぁ結婚したのだから当然なんですが…それがもう、苦しくて辛くて苦痛でストレスで地獄で、この世の終わりだと思っていました…(笑)

しかし、ある日突然、両耳がほとんど聞こえなくなり、何も食べていなくても嘔吐するように…。

耳鼻科の検査でも胃カメラの検査でも何も問題は発見できず…そうなんです!夫に対するストレスが、身体にまで表れることがあるんです!

1日に何度も吐いてしまうので、外出もできなくなり、テレビを見ていても、ほとんど耳が聞こえないので、ドラマすら満足に見られません。そこで別居をお願いしたのです。別居後、あっという間に耳が聞こえるようになり、吐くこともなくなりました。

(30代女性)

ママ友の話です。彼女の旦那の浮気が発覚したのが2年前。産後の里帰り中に会社のパートの女を家に連れ込んでいたようです。

彼女は専業主婦で保育園激戦区に住んでいるために、正社員でもない限り子供を預けるのもままならない状態。

今、離婚すると今後の人生が不利になると考え、完全な家庭内別居、仮面夫婦を貫いています。

寝室どころか、トイレまで1階と2階は別。旦那が休みの日は実家に帰るという徹底ぶり。子供が成長して、保育園に預けなくても働けるようになるタイミングを狙って離婚するそうです。

旦那の浮気後、夫婦関係はどうなった?

夫の母がうつ病になったのですが、すぐに夫は「同居」を提案してきました。私は「同居しない」ことを条件に結婚したので、頻繁にお義母さんを訪ねるのではいけないかと聞いてみたのですが、「俺、悪いけど、嫁より母が大事だから」とスパッと一刀両断されてしまいました。これにはもうぐうの音も出なくなり、現在進行形で離婚を考えています。

【ドン引き】夫のマザコンエピソード

夫と別居する前に準備しておくべき6つのこと

夫と別居する前に準備してべき6つのこと

夫と別居すると決めた場合、必要な準備があるので知っておきましょう。

  1. 今後の生活費は誰がみる(婚姻費用)のか?
  2. 行政はどの程度協力してくれるのか?

勢いで別居をした時に、こんなことも必要なんて知らなかったとならないように、今後の生活を守る手段をチェックしてみてください。

1.住む場所を探す

夫と別居を考えた場合、住む場所を探すことが必要になってきます。まずは自分の実家に頼れるかどうか、両親に相談してみましょう。実家に戻れない場合は、賃貸アパートやマンションを借りることが必要です。

※)DV被害などがあった場合は行政からの支援に頼ることも可能となります。

賃貸物件を借りる場合は、敷金・礼金などある程度のお金が掛かりますし、大きな問題として保証人があります。
別居するときに持っていく物も、忘れないようにメモしておきましょう。
健康保険証や通帳・印鑑・貴重品などは忘れないようにすることが大切です。

2.子供の転園・転校の手続き

夫と別居する前に準備してべき6つのこと 子供の転園手続き

子供を連れての別居は、転居だけでなく転園・転校するケースもあります。
妻が実家に戻る場合、学校区が異なれば手続きが必要です。家から保育園が遠くて通えない場合、転園の必要があります。希望する保育園に空きがない場合は、入園が難しいこともあるので確認しましょう。

子供が転校する場合は、自治体に親と子供の住民票を異動させます。公立学校では、住んでいる地域に住民票がない場合は転校できないので注意しましょう。大切な子供が別居後も安心して、学校生活を送れるような環境を整えることも大事なポイントです。

DV被害があり別居を検討している場合は住民票の移動や行政の窓口に居場所を口外しないように忠告しておくことをおすすめします。

3.仕事のこと

別居したら、それまでのお金の使い方をはじめ、生活がガラリと変わる可能性があります。

その中でも、仕事の状況や環境を整えることが大切になってきます。
これまで、夫から生活費としてもらっていた妻なら仕事を探すことが必要です。
パート生活であれば正社員で働くことを考えたり、場合によっては転職も別居する前決める必要が出てくるかもしれません。

勢いだけで別居を決めてしまって、お金の面で苦労することがないように婚姻費用や行政からの支援などしっかり考えておきたいものです。

4.夫婦の共有財産を調べる

別居期間が長くなり、離婚になると夫婦で作った財産を分けるという流れになります。そのため妻の財産と夫婦共有の財産は、把握しておくことが大切。専業主婦であっても、婚姻中に作った財産は財産分与の対象になります。

有価証券や現物資産(金など)または不動産やお金などの資産を会社名義にしている場合は、かなり慎重に行動しましょう

5.両親に相談

夫と別居をする前に、できれば自分の両親に相談しておきましょう。
特に子供が小さい場合は、実の両親からのサポートは助かります。

母親の仕事の関係で、子供を預かってもらう可能性も高いです
経済面から考えても、一時的に自分の両親と同居するケースもあります。

別居前は、夫婦の話し合いが上手にできないケースが多いと言えます。
そんな時は、実の両親の助けを借りてみましょう。

6.自治体の無料相談の利用

現在暮らしている自治体では、無料の離婚相談を開催しています。
事前予約になりますが、電話で気軽に相談できるのがメリットです。

弁護士に相談する前に、法律のことを知っておきたいという妻におすすめです。
モラハラやDVのことも相談できる、女性相談センターも設置されています。

無料相談の窓口について

夫と別居することで楽になる?メリット・デメリットについて

夫と別居するのは、メリットもあります。
女性は「女でもあり妻でもあり母でもあります」ストレスの掛かる妻を外すことで、

  • どれだけのメリットがあるのか?
  • 妻を外したことによりどれぐらいデメリットがあるのか?

メリットとデメリットを知っておくことは、別居生活をスタートする上でどれも大事なことです。

別居をする3つのメリット

夫(旦那)と別居をするメリット

その1:どれだけ旦那に気を遣っていたのか気付く 

今までの生活を振り返ってみて下さい。あなたは、先に寝ていたって構わないのに、何時に帰って来るかわからない旦那を、毎日待ち続けていたはずです。

帰ってきたら一言ねぎらいの言葉をかけ、夕食を温め直し、お風呂に入るところまで見届けてから、就寝していましたね。朝起きる時間だって、夫の出勤に合わせていたのです。

掃除や洗濯も、自分と子供だけなら1日おきでも問題ないのに、旦那に文句を言われるのが嫌だから日課になっていたのでしょう。

  • 今日は旦那の機嫌が悪そう…話は明日にしようかな。
  • 友人と出かけるけれど、旦那よりは早く帰って来なくちゃ。
  • 明日は親戚に会う日だけど、また旦那が失礼な発言したらどうしよう…

などとあなたの結婚生活でどれだけ「旦那のため」を考えて生活していたか気付くことができます。

別居してみると、別居前に不安に思っていた「寂しいかも」「後悔するかも」「罪悪感でいっぱいになるかも」と思っていたかもしれませんが、自分の時間を確保できるため、気持ち的に楽になることもあります。

その2:本来の自分を取り戻せる

自分では気付いていないかもしれませんが、別居を考えた時点で、あなたの精神状態は崩壊寸前だったはずです。
妻として、母親として、なんとか平静を装ってきましたが、心も体も悲鳴を上げていたでしょう。

それだけ追い詰められていると、精神的な負担だけでなく、体にも不調をきたしてしまうことがあります。

しかし、別居することで、自分の時間を確保することができるだけでなく気持ちが楽になり、心も穏やかになります。
本気で悩んでいる方は、短期間のようなプチ別居をしてみて、気持ちをリセットしてみるのも自分の心のバランスを取る上で非常に有効です。

その3:今まで許せなかった事でも許せるようになる

別居を考えるということは、夫に対して大きな不満や怒りがあるはずです。何度も話し合いをしても、全く改善されず、我慢の限界を迎えて「別居」という選択肢を考えているのでしょう。

別居するメリットで離れたことによって、以前は許せなかったことが、許せるようになるということがあります。顔を合わせることがないので、ストレスから解放され、夫に対しても優しくなれるんです。

お互いが冷静に、今後どうすべきか考える時間ができるので、相手の大切さを再確認することもありますし、自分の至らなかった部分を改善しようという前向きな気持ちになることだってあります。

別居をするデメリット

夫(旦那)と離婚をするデメリット

その1:何をキッカケに戻ればよいのかわからなくなる

別居してみて「やっぱり自分が悪かったかな」「夫にも夫の言い分があっただろうな」と感じることもあると思います。

それは夫も同じで「家事ってこんなに大変だったんだな」「これからは、自分のことは自分でやるようにしよう」などと、お互いがそれぞれに、過去の自分を反省し、気持ちの面で歩み寄ってることがあるのです。

しかし、別居していると、そんな前向きな気持ちでさえ、お互いなかなか伝えられず、元の生活に戻るきっかけがわからなくなってしまいます。

ですから、関係修復のための別居であれば必ず、期間を決めておくか、どちらかの気持ちに変化が生まれたときの合図を決めておきましょう。

そうしないと、変に意地を張り続けてしまったり、照れくさくて自分から連絡できないなど、元の生活に戻るきっかけを失ってしまうのです。

その2:夫と離れる子供気持ち

子供がある程度大きくなっていたとしても、両親の不仲は子供には寂しいものだと思います。

まだ小さいのならなおさらですよね。あなたにとっては、同じ空気を吸うのも、言葉を交わすのも苦痛な夫ですが、子どもにとっては、たった1人の父親です。別居する際は、子どもの気持ちに配慮することも重要でしょう。

もちろん、夫が育児放棄している場合や我が子を育てる上でデメリットしか感じられないようであれば、夫と離れることが、子供にとってメリットとなることもあります。

その3:別居後の生活費

家庭内別居なら、家のローンや家賃、光熱費などに変動はありませんが、本格的な別居の場合はお金の問題が発生します。

戸籍上、夫婦であっても夫側から生活費の振込みが全く無くなってしまうことも最悪のケースとして想定しておきましょう。

この場合は早急に婚姻費用の請求を掛けることをお勧めいたします。
婚姻費用はさかのぼっての請求ができないのですぐに請求すること。
また、同居中でも婚姻費用の請求が可能となります。

ある程度の余裕があったり、貯蓄でなんとかなりそう!という場合はスムーズに事が進みますが、そうでない限り、一人で家計を支えていくことまで考えていく必要があります。

本格的な別居を決意する場合は、別居する期間を決めておいたり、別居中は実家でお世話になるなど、金銭面まで考えることをおすすめします。

少しだけ夫から距離を取りたい人向け「プチ別居」とは?

これまで旦那と別居を決意する理由や、メリット・デメリットをご紹介してきました。しかし、全員が全員、旦那のことが大嫌いで本格的な別居をしたい訳では無いのではないでしょうか?

  1. 少し夫と距離を空けてゆっくりしたい
  2. より良い夫婦関係になるため少しだけ距離を空けてみたい

このように、少し距離を開けることで改めてお互いの大切さを認識したいと感じてる女性は「プチ別居」を行ってみることをお勧めします。

プチ別居とは、完全な別居生活ではなく、1日〜1週間程度を目安に今住んでいる家から妻が離れて生活することを言います。「夫のことは好きだけど、ワンオペでもう限界…。ちょっと楽をしたい」こんな時にプチ別居という選択肢をとってみてはいかがでしょうか?

夫に伝える時は、プチ別居とは言わず、「気分転換をするために実家に少しだけ行ってくるね」など軽い言い方で伝えてみましょう。

あなたのご実家であれば、気を使わずご両親に頼ることが出来るため、リフレッシュすることが出来ますよ。

パマリー運営部からプチ別居を行なった体験談
昼間はどうしても妻のワンオペ状態になってしまいます…。
そんな状態が続くと、妻も家事や育児に大変になりストレスフルになってしまいます。
リラックスさせる意味も込めて、義父母さんに甘えてさせて頂いています!!
妻は4日〜7日ほど定期的に実家に帰宅して生活しています。
本音を言えば、子供とも離れ寂しい気持ちが非常にありました…。けど、妻の産後クライシスなども回避できストレスを解消できているため、結果としてはよかったです。
また、私も遅くまで仕事に集中出来るため「プチ別居」を上手いこと活用することはオススメです!

まとめ

今回は「旦那と別居すると楽になる?夫と別居したい妻が準備すべきこと6選と離れるメリット・デメリット」を紹介しました。
旦那との別居をする際は、想いや勢いが先行して、ご自身が困ることのないようにぜひ事前の準備をしておきましょう。

何よりも大切なのは、あなたと大事な子供の幸せです。この先の自分の人生を幸せなものにしていくために、別居することも大切な決断で心を安定させるために必要なことかもしれません。

この記事が、あなたにとってベストな決断ができるようなきっかけになれば幸いです。

また、私たちのサイトでは、夫婦問題や悩みを解決して夫婦円満にしたい想いから「いつでも相談できる掲示板」をご用意しております。ぜひご活用ください。

監修いただいた専門家よりアドバイス
別居後に「離婚」となる場合も想定しておくことをおすすめします。
どのような経緯で別居に至ったのか?モラハラ自体が浮気相手との新しい生活の為の偽装モラハラで、奥さんから「離婚したい」「別居したい」と言わせるための策略かも知れません。

別居や離婚は言い出した方が不利になります。
人間の行動には必ず理由がありますので浮気かもしれないのであれば、専門家(探偵・弁護士・役所の窓口)に相談することも一つの手ですよ。

この記事の監修

探偵歴18年の浮気調査専門の株式会社 アーカス探偵事所の現役探偵。
現在は探偵業界からあらゆるトラブルをなくす為に、探偵業界で初めて『探偵の資格を創設』し、
一般社団法人日本探偵業認定調査士連盟にて理事に就任し探偵のプロを育成中。

大阪府知事 探偵業届出済み

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この記事を書いた人

PaMarryの編集部です。
編集部のメンバーは全員既婚者であり、かつ子供がいる家庭となります。
夫婦関係にまつわる「あるある」「なるほど!」な記事を書いています。
ぜひ、夫婦の円満のヒントにご活用ください。

『編集部管理者』
馬鳥 亮佑
ファザーリンクジャパン所属
https://fathering.jp/papafiles/common/20211206_batori.html
クーミル合同会社 代表社員
https://co.pamarry.com/
ファングロウス株式会社代表取締役
https://fun-growth.co.jp/

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