【注意!!】愛情が冷めた旦那のよくある行動7選と嫌われる妻の行動やキッカケとは?

【注意!!】愛情が冷めた旦那のよくある行動7選と夫の愛情がなくなる妻の行動やキッカケとは?

これまでと比べて、夫が冷たくなった・愛情がなくなったかも…。と感じることがありませんか?
夫に「何かした?」と聞いても、「別に何でもないよ。」の回答だけ…。

夫が冷たくなる理由も分からず、何かしちゃったかな?と不安に感じる女性も多いのではないでしょうか。
夫婦生活をしていると、このように夫の態度が冷たく変わることがよくあります。

夫の行動や態度が冷たかったり、そっけなかったりで「もう夫は、わたしに愛情ないのかも・・・」「最近、夫から愛されている気がしない」「夫から嫌われているかも」と、夫婦関係に不安を感じている奥様の参考になれば幸いです

まだ夫を愛しているのなら、まずは自分自身の言動や仕草などに問題がなかったか?
ぜひ私たちと、一度振り返ってみましょう。

目次

妻への愛情がなくなった夫のよくある行動7選

パートナーへの気持ちが冷めてきている時は、少しずつ行動で現れてきます。
男性が愛情がなくなってしまったとき、どんな行動を取ることが多いのか確認していきましょう。

これから紹介する行動は、長期的に続いている・複数個該当する時に「夫が妻へ冷めてきている」と疑いを持ちましょう。一時的であれば、仕事の疲れなどが原因の可能性があります。優しく「どうしたの?」と聞いて支えてあげましょうね。

冷めた旦那の行動①:会話が減る

夫婦の円満度合いと夫と妻の会話時間の関係について

1つ目のポイントは、夫婦の会話が減ることです。
実は、夫婦の会話時間と夫婦の円満度合いには関係性があるとされており、仲が良い夫婦ほど夫婦の会話時間が長くなります。

妻に対して夫が何かしらの不満を持っていたり、愛情が冷めてきている時は、次のようなことを注意して確認しましょう。

  1. 夫から会話をすることが減っている
  2. 妻から話しかけても「ふーん」「へぇ」と、そっけない返事しかない

こちらから話しかけても「ふーん」「へぇ」と、そっけない返事しかなく、妻の話に興味がなさそうだったり、雑談どころか夫の方から話しかけてくることもなく、夫婦の会話がない状態なら、妻への関心が薄れている可能性があります。

冷めた旦那の行動②:目を合わせない

妻への愛情が冷めた旦那の行動②:目を合わせない

夫と生活している中でこんなことはありませんか。

  • 目を合わせようとしても、旦那はスマホやテレビに目線を向けたまま
  • 会話をしているにも関わらず、他の事ばかり見ている
  • 目があってもすぐにそらす

このように旦那に話しかけても、夫が目を合わせないのなら、なにか心に抱えているものがあるのかな?と感じる方も多いはず。

目を合わせない旦那の心理状態について

  • 何か後ろめたいことがあるとき
  • 隠し事をしているとき
  • 一人になりたいとき
  • 妻への気持ちが冷めているとき

夫が目を合わせない心理状態としてこのようなことが考えられます。
これまで目を合わせて話すことが出来た旦那が、そっけない態度になった時は要注意です。

完全に気持ちが冷めてしまう前に、夫婦の関係性を修復していきましょう。

冷めた旦那の行動③:帰宅する時間が遅くなる

妻への愛情が冷めた旦那の行動③:帰宅する時間が遅くなる

妻への気持ちが冷めた時の行動として、仕事からの帰宅時間が遅くなることがあります。
何かしらの原因で、夫は妻への愛情が冷めてくると、少しずつ距離を取るようになってきます。

これまで夜の7時には必ず帰宅できていた夫が、9時10時と帰宅時間が遅くなっている場合、夫にとって家で過ごすよりも「仕事をしている方が気持ち的に楽」と感じている可能性があります。
その結果、少しずつ仕事で帰りが遅くなっている可能性があります。

仕事が忙しく帰りが遅くなるのであれば、普段の夫婦の会話で「最近、仕事が大変だよね。」相談があるはずです。
役職や職場が変わったなど特別なことがなく、閑散期でも、旦那の仕事が忙しいようであれば少し注意が必要かもしれません。

冷めた旦那の行動④:いつも「疲れてる」アピールをする

妻への愛情が冷めた旦那の行動④:「疲れてる」アピールをする

夫婦だけに限らずですが、人とちょっと距離を置きたいときや、一人になりたいときに「ごめん、疲れてるんだ」というセリフを使ったことありませんか?

妻から話しかけられるのが鬱陶しく、しかし邪険な扱いをするわけにもいかない・・・。
妻となるべく離れていたい夫の言い訳として、一番使いやすいセリフだと思います。

頻繁に「疲れている」と言ってそっけない態度を取るからといって、夫が妻に冷めているとは限りませんが、まだ愛情があるのなら疲れている理由も含めて、きちんと説明や謝罪をすると思います

理由も言わず、ただ「疲れている」を繰り返すのなら、夫の愛情に疑問を持ったほうがいいかもしれません。

冷めた旦那の行動⑤:スキンシップしようとすると離れる

妻への愛情が冷めた旦那の行動⑤:スキンシップしようとすると離れる

ソファに座っている夫の隣に座ろうとすると席を立ったり、くっつこうとすると「暑い」と言って妻を遠ざけたり、ふざけてでも体に触れようとすると嫌がったり、怒ったり

あまりベタベタされるのが好きではないという人は実際にいます。
けれど、常にベタベタしようとしているわけではないのに、些細なスキンシップでさえ拒否されるのなら夫婦としてはちょっと問題だと思います

妻がスキンシップを望んでいて、しかもそれが軽いタッチ程度であっても、夫がそれを一切受け入れないという態度を貫くのなら、一度本心を聞いてみたほうがいいかもしれませんね

冷めた旦那の行動⑥:妻にだけ笑顔を見せない

妻への愛情が冷めた旦那の行動⑥:妻にだけ笑顔を見せない

子どもには笑顔を見せるのに、妻とふたりきりだと笑わない・・・。
このような状態では、幸せな夫婦関係を維持していくのは難しいでしょう。
家庭内に笑顔があるというのは、わたしはいちばん大切なことだと思っています。

妻も忙しい日々を送っていて、夫を優先できない方もいるかもしれませんが、夫が笑顔を見せなくなったことを解決せず後回しにすれば、夫婦関係が崩壊しかねません。
「育児が一段落したら、夫との時間を取ろう」などと放っておくのは危険かもしれません。

最近夫の笑顔を見ていないのなら、今晩すぐにでも「最近、大丈夫?疲れてる?」と優しく声を掛けてみてはいかがでしょう?

冷めた旦那の行動⑦:セックスレス

いつの間にか旦那とはセックスレスになっていた、夫からの愛情も感じることも減った。
このように、夫の行動、普段の振る舞い夫からも愛情を感じられなくなったという妻は多いと思います。

特に、子供が生まれて忙しくなってから、夜の関係はめっきりなくなったという家庭も少なくありません。
スキンシップと同様に肌の触れ合いがあることで、女性はより旦那からの愛情を感じることが出来ます。

しかし、このような関係がなくなってしまうと、「私の存在意義って何だろう。」「魅力がなくなってしまったのかな」「女として見られていない」など不安に感じてしまいます。

夫の愛情が冷めるキッカケとなる妻の行動や言葉

愛情が冷めるキッカケ①:常に子どもだけを優先

夫の愛情が冷めるキッカケ①:常に子どもだけを優先

親が子どもを優先するのは当然だと思います。
特に子どもがまだ小さかったり、初めての子どもだったりすると、母親は子育てに全力を注ぐようになるでしょう。

毎日の子育てを必死に頑張っている奥様は「夫より、子どもを優先することの何が間違っているの?」と思うかもしれません。

しかし、子どもが生まれる前は、夫婦ふたりだったことを思い出してみませんか。
きっと奥様は夫を優先にしていた頃があったと思うのです

それが、子どもが生まれた途端に妻は全てが子ども優先になり、ひどい言い方をすれば「夫は、いてもいなくてもいいような状態」になってしまうご夫婦もいます

そうなると夫はこう思うでしょう俺は、ないがしろにされている」と。
妻から大切にされていないと感じてしまった夫の気持ちが、徐々に冷めてくる可能性は十分あります

子どもを優先することで、すねたような態度を取る夫を「大人なのに幼稚」と感じる奥様もいるかもしれません。
しかしわたしは、やはり家族はふたりから始まった」ということを大切にしたほうがより良い夫婦関係を築くことが出来ます。

奥様の心は子どもに向いていたとしても、夫に「あなたの方が大切」という態度を取るだけでも、夫婦は円満に向かっていくと思いますよ。

愛情が冷めるキッカケ②:夫への小言が多い

愛情が冷めるキッカケ②:夫への小言が多い

意外と自分では「小言なんて言っていない」と思っている奥様は多いのかもしれません。
「あれやって」「こういうやり方しないで」「言われなくても動いてよ」などの言葉は、注意やお願いのつもりで言っている場合もあると思います。

しかし、言われる夫は気が休まらないでしょう。
自宅に帰っても何か言われるかもしれないというプレッシャーで、わざわざ帰宅時間を遅らせる人もいるそうです。

妻が夫に小言を言ってしまう背景には、ストレスがあるのだと思います。
心に余裕があれば、ある程度のことは「まあ、いいか」で済ませられると思うのです。

「わたし、心が狭くなっているな」と感じるようなら、その気持を正直に夫に相談してみてはいかがでしょう

愛情が冷めるキッカケ③:言い方にトゲがある

愛情が冷めるキッカケ③:言い方にトゲがある

「小言を言う」に繋がりますが、やはり言い方は大切ですよね
わたしたち夫婦も、言い方のせいでどれだけケンカをしてきたことか・・・。
本当に、お互い気をつけるようになりました。

お願いしたいこと、注意してほしいことは感情に任せて言ってしまうと、刺々しくなるばかりです。
優しく伝えるのが難しいようであれば、メールで絵文字も使って言ってみるのがおすすめです。

声には感情が乗ってしまいますが、メールなら優しい文章を作り上げることができます。

愛情が冷めるキッカケ④:感情の起伏が激しい

愛情が冷めるキッカケ④:感情の起伏が激しい

妻の感情の起伏が激しさに付き合いきれなくなり、妻への愛情が冷めてしまったという夫も多くいます。

機嫌が良い時は、すごい優しい。
けど、急に怒り出したり、旦那が自分の思い通りに行動してくれないとすぐにキレてしまうことはありませんか。
もちろん、「ちゃんとやってよ!」という気持ちはすごい分かります。

しかし、旦那さんにとっては、全て妻の思い通りに行動することは難しく、「頑張って合わせようとしているのにいつも怒られる。」と頭を抱えて悩んでしまうことも。

ホルモンバランスの乱れや疲れている時に、イライラしてしまうこともありますが、その怒りの矛先を旦那へぶつけ過ぎないことも大切です。

旦那に対してイライラをぶつけたい時の対処法

  • 素直にちょっとイライラしているから、そっとしてほしいと伝える
  • 距離を空ける
  • アンガーコントロールとして頭の中で6秒数えてから話す

夫婦円満な家庭を築くためにできること

夫婦円満な家庭を築くためにできること

夫の気持ちが冷める行動について書いてきましたが、では夫が愛情を感じる妻の仕草やまた円満の家庭にするためにはどのようなことを行えば良いでしょうか。

  • 夫に愛されたい
  • 夫婦円満にいたい
  • 夫と仲良く過ごしたい

このような悩みを抱える人が今すぐできる対処方法をご紹介します。

その1:楽しそうに笑う

夫婦円満な家庭を築くためにできることその1:楽しそうに笑う

わたしは、夫が冗談を言ったら、少し大げさに笑うようにしています。
と言っても、無理をしているわけではありません。「ふふふ」程度の笑いでも、それ以上に笑うんです。

夫との関係が上手くいっていないご夫婦なら、「夫の冗談で笑う」なんて難しいかもしれませんね。
それなら、テレビを見て笑うでもいいと思いますし、子どもと戯れて笑うでもいいと思います。

なんでもいいので、夫の前で笑うことを心がけてみてほしいのです。

我が家も、お互いにストレスが溜まる日々がありましたが、この心がけで良い方向へ変化があったと実感しています。
わたしが笑うと、夫の表情も和らぎます。

今日から一日一回でもいいので、夫の前で笑顔になることを心がけてみませんか?

その2:不満に思っていることを聞いてみる

夫婦円満な家庭を築くためにできることその2:不満に思っていることを聞いてみる

普段からお互いの不満を話し合うことが出来ない場合、旦那の不満が溜まり過ぎてしまうことで、愛情が薄れてしまった恐れがあります。

最近、冷たいけど私何かしちゃったかな?もし何かあるんだったら教えてほしいな。」などストレートに気持ちを伝えてみましょう。伝えるときは、「あなたとこれからも仲良くしたいの。」という気持ちを込めて伝えることが大切です。

NGな伝え方

  • 「最近なんで冷たいの?」
  • 「不満があるんだったらいってよ」

夫の態度にイライラしたとしても、強い言い方はせずに、ここはグッと堪えて夫の主張をまずは受け入れる体制を作ることが大切です。

その3:夫婦二人でデートを計画する

夫婦円満な家庭を築くためにできることその3:夫婦二人でデートを計画する

子供がいない時は、夫婦二人で楽しく生活をしていたはずです。
あの頃の愛情を思い出す意味合いを含めて、夫婦二人で水いらずのデートを計画してみてはいかがでしょうか。

子供が生まれてから、二人の人生は子供が第一優先で生活してきたと思います。
大人も息抜きが大切です。

子供が寝た後に、旅行雑誌や無料パンフレットなどを持ち寄り、二人で「こんなことしたいね。」「あんなことしよっか。」など二人で旅行の計画などをしてみましょう。
実際にデートに出かけることが出来たら良いのですが、実は、計画だけでも夫婦仲の修復には効果抜群です。
二人で、共通の楽しい話題を持ち、考えて決めていくことは、それだけでも二人で笑顔で話すきっかけにもなります。

初心に戻り、夫婦二人の楽しいデートの計画を立ててみてはいかがでしょうか。

その4:夫婦カウンセリングを利用する

夫婦円満な家庭を築くためにできることその4:夫婦カウンセリングを利用する
  1. 夫婦で話し合いもできない
  2. 長年、頑張ってきたけど二人だけでは解決できない

このようなケースの場合は、第三者の力を借りることも一つの手です。
夫婦のトラブルや悩み事を、二人でカウンセラーに第三者目線で、相談に乗っていただくことが出来ます。

  • 離婚はしたくないけど、夫婦関係が悪くなってしまっているとき
  • 二人だけではこのままだと離婚になってしまうかも…。

このような時に、利用される方も多く、また、離婚など自覚せずにより夫婦の関係をよくしたいという思いから半年に1回などのペースで定期的にカウンセリングを活用する人もいます。

また、このように直接相談することが「怖い」「恥ずかしい」「夫に切り出せない」と感じる奥様もいらっしゃると思います。
まずは匿名でも良いので夫婦の悩みに特化したコミュニティに相談してみることもお勧めです。先輩ママの様々な意見を聞くことが出来ますよ。

冷たい夫と仲直りしたママたちの体験談

先ほど紹介した夫婦のお悩み掲示板において、冷たい夫、喧嘩した夫と仲直りした解決エピソードが話題として上がっています。他の家庭ではどのようにして冷たい夫と仲直りしたのか確認してみましょう。

旦那の好きな食べ物を出す

私の夫は本当に冷たく、いつも嫌な言い方をしてきます。この前も朝ごはんの時間で呼ぶと、「あー、今日はパンの気分じゃない。俺の気持ち汲み取ってよ。食べないから」と言われました。「そんなのわかるわけない」と答えると「お前って冷たい」と言われたのです。こっちからするとあなたの方がよっぽど冷たいんですけど、と思い、言い合いになりました。かなり激しく言い合い、仕事に行くのも嫌でしたが気持ちをリセットし、一日頑張りました。仲直りするの面倒だなと思いましたが、その夜夫の大好物のローストビーフを作り食卓に並べると、「すごい、俺の気持ちわかってくれた」と大喜び。「朝はごめんね」と謝ってきたので仲直りできました。

冷たい夫、喧嘩した夫と仲直りした解決エピソード

昔から「男を掴むなら胃袋から」と言われるように、旦那の態度が冷たい・愛情が冷めてきたと感じた時に、大好物を食卓に並べてみることも仲直りするキッカケとして良いですね。

冷静に話し合いができるように紙で伝える

もともとけんかをすることがほとんどない夫婦でしたが、出産後にすれ違いが続き、口論になることが多くなりました。妻の私の方から言葉でいろいろ責めてしまうこともあり、その分主人も追い詰められていたようです。口にして本音を言うよりは紙に書いた方が伝わるかと思い、やってほしいこと、思っていることを手書きしたところ、主人もわかりやすかったようで理解してくれ、そのおかげで仲直りしました。

冷たい夫、喧嘩した夫と仲直りした解決エピソード

夫婦で口論したときは、伝えなくても良いことまで伝えてしまうことがありますよね。
特に自分に余裕がないと、余計な一言で相手を傷つけてしまうことがあります。

それであれば、冷静に気持ちを伝えることができるように、「手紙に気持ちを書いて伝える」ことも大切です。
手紙に書き出すことで、気持ちの整理もできますし、旦那も冷静に妻の気持ちを受け取ることが出来ます。

旦那への手紙を書くときのポイント

手紙を書くときは、次のことも忘れずに書くようにしましょう。

  1. これからも仲良くしたいこと
  2. 今でもあなたのことが好きであること

まとめ

本記事では、愛情が冷めた旦那がする行動7選と夫が冷たなくなる妻の行動やキッカケについて解説しました。

夫婦で生活していると、仲が良い時もあれば喧嘩をして不仲になる時もあります。
この不仲になってしまった時に、乗り越えることができるかが、夫婦円満な家庭を気づく上で大切となります。

ぜひ本記事を参考に、態度が冷たいなと感じる旦那と仲良く生活できるように活用ください。

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この記事を書いた人

PaMarryの編集部です。
編集部のメンバーは全員既婚者であり、かつ子供がいる家庭となります。
夫婦関係にまつわる「あるある」「なるほど!」な記事を書いています。
ぜひ、夫婦の円満のヒントにご活用ください。

『編集部管理者』
馬鳥 亮佑
ファザーリンクジャパン所属
https://fathering.jp/papafiles/common/20211206_batori.html
クーミル合同会社 代表社員
https://co.pamarry.com/
ファングロウス株式会社代表取締役
https://fun-growth.co.jp/

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