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監修記事

【短気な旦那】すぐキレる旦那は病気?些細なことで怒る夫のタイプ別対処法

監修者

碓井晶子

弁護士法人グレイス 家事部所属 離婚慰謝料相談 担当弁護士

2022/9/16
  • 旦那のキレるタイミングが分からない
  • こんな事で?という事ですぐに怒る
  • 旦那がキレる意味がわからない
  • 旦那の怒り方が異常で怖い
  • 短気すぎて病気?と疑うレベル

このように、旦那の沸点が低く、ちょっとしたことで怒りだすから、
「もううんざり・・・。話もしたくない。」なんてことありませんか。

夫婦問題では、「子育てに追われている妻がイライラ・カリカリしている」という夫側の悩みはよく耳にしますが、「夫がすぐにキレる」「夫が短気で怒鳴る」など、夫に対する妻側の悩みも結構あるんですよね。

妻がイライラするのは「夫は気がきかない」「察してくれない」など、夫の配慮の無さに対しての不満が多いのですが、今回は「すぐに怒り出す夫」についてです。すぐ怒る夫の心理状態ってどんなものなのでしょう?

その理由を探っていくと共に、そんな夫の対処法も一緒に考えていこうと思います。

すぐ怒る旦那の特徴5選とその心理状態について

結婚前は優しかったのに」なんてことを口にする女性は多いのではないでしょうか。

以前はそうでもなかったのに、最近になってすぐキレるようになったのなら、まずは旦那がすぐに怒る理由を探っていく必要があります。

旦那が怒る理由は各家庭ごとに様々あると思いますが、怒りっぽい旦那の心理状態や特徴は5つに分類分けすることが可能です。

旦那がすぐ怒る理由①:妻を怒りで支配しようとしている

旦那がすぐ怒る理由①:妻を怒りで支配しようとしている

プライドが高い・独占欲が強い旦那はすぐキレることで、自分の思い通りにしようすることがあります。

旦那が大きな声で怒れば、妻はいつも「ごめんね」と謝り、その後も旦那のご機嫌をうかがい、旦那の言うとおりにしてしまうってことありませんか?

すぐ怒る旦那は怖いかもしれません。
そうやって妻に思わせることこそが、夫の真の目的です。
旦那に怒られるから、言い返せない妻を自分の思い通りに支配しようとしている目的があります。

これらはモラルハラスメントともいい、「妻を言葉や態度で相手の人格を否定して、逆らえない状態」にしています。よく聞くモラハラ夫の特徴とも言えるでしょう。

モラハラ夫の特徴

  • 妻以外には優しい
  • 外面が良いが、家に帰ると不機嫌で怒る
  • 平気で嘘をつく
  • 妻を人前で馬鹿にしたような発言をする
  • 気に食わないことがあると、無視をする

モラハラ夫の心理状態

小さい頃の家庭環境によってモラハラな旦那になりやすいとされています。

  • 親が過保護だった
  • 親からモラハラを受けていた
  • 親が過剰に干渉をしていた

このように、外面は良いけど妻に対してだけすぐに怒る・すぐにキレる場合は、モラルハラスメントによって妻を支配したい目的が隠れている恐れがあります。

旦那がすぐ怒る理由②:自信がない

旦那がすぐ怒る理由②:自信がない

すぐに怒る旦那の2つ目の特徴として、自己評価が低く、自分に自信がないことがあります。

このような特徴がある旦那は、自信のなさや、妻に愛されているか分からない不安を「怒り」の感情へ変換することで解消している可能性があります。

特に子供がいる家庭では、これまでのように旦那に対して気を遣って生活することは難しいですよね。
不安を抱えている夫は、余裕がなくなった妻から少しでもキツイ口調をされると次のように考えてしまいます。

  • 尊重してもらえない
  • 自分を気にかけてくれない
  • 理解してもらえない
  • 否定されている

その結果、自分に振り向いてほしい気持ちも含めて、妻へ怒りとして自己アピールをします。

旦那がすぐ怒る理由③:怒りの感情コントロールが苦手

旦那がすぐ怒る理由③:怒りの感情コントロールが苦手

感情のコントロールは誰でも難しいとは思います。
しかしそれを直す意思もなく、すぐにカッとなり一日中不機嫌なまま過ごす。
その上、謝ることもできない旦那は怒りの感情を全くコントロールができていない証拠です。

このような旦那はフキハラ(不機嫌ハラスメント)の状態です。

フキハラ夫の特徴

  • 理由も分からず、突然不機嫌となる
  • わざと不機嫌な態度をとり、妻に気を遣わせる
  • イライラした感情を隠さない
  • つまらないことに我慢できない

このように、自分が不機嫌であることを、隠そうともせずアピールするような態度で周囲に気を遣わせています。

意外なことに、怒っている自覚は旦那にあっても、自分がなぜすぐに怒り不機嫌になってしまうのか、分らないで悩んでいる人もいます。そのため、妻に指摘されて初めて気づくようなケースもあります。

フキハラ夫になりやすい人

  • 意思表示が苦手な人
  • 普段は真面目な人
  • 喜怒哀楽の表現が苦手

旦那がすぐ怒る理由④:肉体的・精神的に余裕がない

旦那がすぐ怒る理由④:肉体的・精神的に余裕がない

肉体的な疲れだけでなく、仕事でうまくいかないことがあるなど精神的な疲れが影響していることも考えられます。
どんな人でも、仕事で追い込まれている時や嫌なことがあった後は、モヤモヤしたり、イライラしやすいものです。

いつもだったら許せる事でも、追い詰められている旦那にとっては許し難いものになってしまっています。
その結果、昔よりもキレやすくなったりすぐ怒ったりと夫が変わったと感じてしまいます。

特に、30代40代は中間管理職のように仕事が最も忙しいとされる年齢です。
今の旦那には全く余裕がなく、結果として周囲にイライラをぶつけてしまっている恐れがあります。

当然、自分がイライラしていることを妻にぶつけることは良くないことです。
妻も旦那に対してストレスが溜まってしまうので、しっかりと改善していく必要があります。

旦那がすぐ怒る理由⑤:病気によるもの

旦那がすぐ怒る理由⑤:病気によるもの

昔までは寛容的であった旦那が、ある時から徐々に「キレやすくなった・怒りっぽくなった」このようなケースは、病気が原因で怒りやすくなった可能性があります。

すぐキレやすくなる病気

  • 躁うつ病
  • 解離性障害
  • 強迫性障害
  • 男性更年期障害
  • 間欠性爆発性障害
  • 依存症
  • 発達障害
  • 脳自体に異常がある状態

病気が原因ですぐに怒るようになった場合は、怒りっぽいだけでなく他にも様々な諸症状が現れることもあります。

病気で怒るようになった旦那の特徴

病気が原因ですぐに妻に怒るようになった夫は、怒りのコントロールが苦手以外にも、他の感情コントロールが上手くできないことも特徴としてあります。

もし、旦那様が異常な怒り方で病気が疑われるようであれば、次のような特徴もあるか確認してみましょう。

  • 落ち込みやすい
  • 笑顔が減った
  • 笑わなくなった
  • 口数が減った

会社では優しい人、でも「家族や妻にだけ」にすぐキレる夫もいる

短気やすぐキレて怒鳴り散らす夫の中には、「家族や妻にだけ」すぐにキレるようなモラハラ夫がいます。
会社や、外出しているときは、周りの目線・周りの評価を気にして怒ることはありません。

また、会社での夫はむしろ「優しい人」と捉えられていることもあります。
そこまで、家族にだけ高圧的になれる夫に対して「一種の病気じゃないの?」と疑ってしまうほどです。

このように、外では良い顔をできる限りして、家の中では自分の思うがまま「やりたい放題に威張り、キレる」そんな夫との関係性にもう限界・・・。と感じてる女性も少なくなくありません。

【疲れた】〝妻にだけ〟冷たい夫…。旦那が素っ気無い態度に変わる理由5選と解決策

すぐ怒る夫に対するタイプ別の対処法

すぐキレる旦那の対処法として最も重要なことが、怒りの理由に応じた対処を行うことです。

夫が怒る原因に対して間違った対処法を実践しても、効果が全くありません。
むしろ、火に油を注ぐように余計に旦那を怒らせてしまう可能性もあります。

これまで解説した旦那の怒る原因を確認した上で、ご主人が怒る原因に応じて適切に対処できる方法していきましょう。

すぐキレる旦那への対処法①:相手を支配するモラハラ気味の時

妻を精神的に追い込む・自分のコントロール下に置きたい目的にキレるようなモラハラ旦那に対して、妻が抵抗して言い返しても、解決するどころか逆上してしまう恐れがあります。

夫婦で話し合うことはもちろん、周囲の人に相談するなど第三者から指摘してもらうことも大切です。

旦那のモラハラで強く、すごい剣幕で怒られると、「DVもされそう…。怖い。」と感じますよね。
自分の身を守るためにも妻は「ごめんね。」と謝ってしまいます。

そのような関係性が長期化すると、「私が夫を怒らせてしまっているんだ…。私のせいだ…。」と自分を責めてしまい、すぐ怒る旦那に洗脳された状態となってしまいます。

既に妻がキレる旦那の支配下にあると、夫婦二人だけでこの問題を解決することは至難の業です。

モラハラ気味な旦那への対処法

  • 旦那が怒ることで、妻や子供が傷ついていることや怖い思いをしていることを伝える。
  • 夫のキレる頻度や怒る態度が変わらないようであれば、信頼のおける友人・親族または、配偶者暴力相談支援センターなど相談窓口を活用する。
  • 妻の指摘で夫が気づいて改善しようと努力しているが、モラハラが治らない場合は、夫婦カウンセリングを活用する。
  • 旦那が妻の指摘に逆上して、より強くキレるようであれば、夫の態度や暴言を記録・録音をして弁護士に相談して離婚を検討する。

あなたが真剣に辛い思いを伝えていたとしても「お前が悪い」など全く非を認めず、怒る旦那であれば、今から夫を変えることは困難です。

あなた自身の幸せのためにも別居や離婚も視野に入れる必要があります。

すぐキレる旦那への対処法②:性格や感情のコントロールが苦手な場合

  • 自分に自信がなく、不安になりやすい性格である
  • 感情のコントロールが苦手で、怒りっぽく短気である

以上のような理由で、すぐ怒る旦那であれば、根気強く夫婦で話し合いを重ねることで徐々により良い関係性を築くことができる可能性があります。

自信がなく、すぐ怒る旦那への対処法

このタイプのすぐ怒る旦那は、弱い自分を妻に見せたくない・隠したい思いから不安なことがあると怒りとして感情を表現してしまいます。

そのため、夫が何に対して劣等感を感じているかを知ることが大切です。

  • 旦那が怒るタイミングや状態を振り返って何があった時に怒るのか確認する。
  • 旦那が怒る条件に共通点があるようであれば、そのことに関して寄り添いながら夫婦で話し合う
  • 夫に家族には「弱い自分を出しても安心できる空間」であることを理解してもらうため、自分の弱みを夫に見せて安心させる。

感情のコントロールが苦手ですぐ怒る旦那への対処法

感情のコントロールが苦手で、すぐにカッとなり怒ってしまうけど、後で反省して謝る旦那には次の対処法が効果的です。
このような夫は、冷静になれば怒る必要はなかったと理解はしていますが、感情のコントロールが出来ずに、嫌なことがあると勢いでキレてしまうタイプです。

  • 旦那に感情のコントロールが苦手であることを認識してもらう。
  • 怒りの感情コントロール(アンガーマネジメント)を教えていく。
  • 衝動的に怒ることを防ぐ「6秒ルール」を実践してもらう
  • 怒りの温度計をつける(点数化する)
  • 夫婦ルールとして怒りそうになったら、一度距離を空けるようにする

6秒ルールについて

アンガーマネジメント「6秒ルール」

イライラすることや怒りの感情が現れた時に、その衝動をぶつける前に、「1…2…3…4…5…6」と心の中で数を数える訓練をしましょう。そうすることで、その場の勢いでキレることを防ぐことができます。

怒りの温度計について

自分の怒りのレベルを頭の中で客観的に、点数化で評価します。
そうすることで、怒らなければいけないレベルの怒りなのか冷静に判断することができます。

すぐキレる旦那への対処法③:精神的・肉体的に余裕がないとき

仕事の疲れやストレスなどで精神的にも肉体的にも余裕がなく、今まで怒らなかった事に対してもすぐに怒るようになってしまった旦那への対処法は、次の方法が有効です。

  • 無理に話をかけずに「お疲れ様」などの一言を伝える。
  • いつも大変だね。何か相談に乗れることがあったらいつでも言ってね」など妻は夫の味方であることを言葉で伝える。
  • 旦那があまりに精神的に追い込まれているようであれば、休養を勧める。
  • 無理に干渉しない。

今の旦那には余裕が全くありません。
そんな状態の旦那に、心配のあまり無理に干渉しすぎると、逆に重荷になってしまい怒らせる原因になります。

時には距離をとり陰ながら旦那をサポートしてあげることも大切です。

すぐキレる旦那への対処法④:病気が原因ですぐに怒るとき

旦那がすぐ怒る原因が心の病などによる場合は、心療内科や精神科を専門とする病院で診察をしてもらうことが大切となります。

「イライラする・怒りっぽい」ことは誰しも起こり得ますが、下記のような状態であれば、脳内の伝達物質に異常が生じていることが多く、旦那自身や家族の力だけで問題を解決することは困難です。

すぐ怒る・すぐキレる状態

  • 易刺激性:些細なことをきっかけにして周囲に対して、不機嫌な態度で反応しやすい状態
  • 易怒性:易刺激性:些細なことをきっかけにして周囲に対して、怒りっぽい状態

すぐ怒る旦那によく該当する病気

  • 更年期障害
  • うつ病
  • 統合失調症
  • アルコール依存症

病気が原因ですぐ怒る場合の対応方法

病気が原因で旦那がすぐ怒る場合、病気かも知れないと夫を病院に連れて行こうとしても、本人としては病気を認めたくないことがほとんどです。

まずは、夫には知らせずに妻のみで専門機関に相談して「どう対処すればよいか?」判断を仰ぐことをお勧めします。そうすることで、本当に病気よって旦那がすぐキレるのか判断することが可能です。

すぐ怒る夫に限界を感じた時に離婚はできる?

ここまで、すぐ怒る夫の特徴や対処法について解説してきましたが、妻の忍耐力にも限度があります。
そんな時に頭をよぎるのが「夫との離婚」です。

今回のケースのように夫の行動や性格が原因で、離婚することは可能か解説します。

夫がすぐ怒る・すぐキレることを理由に離婚は可能

夫がすぐ怒ることを理由に離婚をすることは、不可能ではありません。
そもそも、日本における離婚の多くを占める協議離婚は、夫婦で話し合って合意すればどのような理由でも離婚は可能であるためです。

しかし、離婚の話をした際に夫がキレてしまうと、話合いすらままならないことがあります。
そのような「話にならない・離婚をしない」と言われてしまった場合には、協議離婚が成立し得ないので、調停離婚、裁判離婚へと進んでいきます。

調停離婚は、その性質が調停委員を交えた話し合いなので、夫婦双方が合意すれば離婚できます。
他方、離婚裁判では、法定離婚事由に該当する事実がないと、離婚することが認められません。

(裁判上の離婚)
第七百七十条 夫婦の一方は、次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。
一 配偶者に不貞な行為があったとき。
二 配偶者から悪意で遺棄されたとき。
三 配偶者の生死が三年以上明らかでないとき。
四 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき。
五 その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき。

民法第770条

すぐキレるモラハラ夫の離婚裁判での重要ポイント

モラハラの離婚裁判では、次の2点が特に重要なポイントになります。

  • 「夫の言動が法定離婚事由に該当するか」
  • 「夫の言動を証明できるか」

まず、離婚裁判では、モラハラの程度がよほど極端なものでない限り、モラハラのみで法定離婚事由に該当すると判断されることはありません。この点は、物理的な暴力を受けているDVとは異なり、モラハラによる離婚が難しいとされる所以です。

モラハラ離婚が裁判で認められるのは、モラハラがあったことだけでなく、別居が相当期間続いているなどの他の事情が併せて考慮されている場合が多いです。

加えて、法定離婚事由に該当する程度の激しいモラハラがあった場合でも、裁判では夫の言動を立証できるかがポイントになります。

  • 「夫と一緒にいることが苦痛」
  • 「夫の言葉一つ一つがプレッシャーになっている」

といった場合、その状況を引き起こしている夫の言動を立証しようとするには、どのような物を証拠として提出すべきなのでしょうか。

単体では有効な証拠にならないもの

  • ご自身の日記
  • ご自身のメモ

これらは、ご自身で創作することも可能なものなので、残念ながらそれだけでは決定的な証拠にはなりません。

有効な証拠になるもの

  • LINEやメールのやりとり
  • 音声録音データなど
  • 動画データなど

そこに記録された事実があったことを客観的に示せる性質のものは、有効な証拠になり得ます。

夫に限界を感じて離婚を検討している場合は、いざという時のために旦那の行動や怒っている状態を記録することをお勧めします。

離婚を考えている場合は、弁護士に相談

モラハラ(すぐキレる・怒るなど)を理由に裁判上の離婚をするには、さまざまな高いハードルがあります。

もっとも、証拠がないなどの理由でモラハラによる離婚が裁判で認められないような場合でも、別居をする等の適切な対応を積み重ねれば、遅かれ早かれ離婚することは必ずできます。

そのため、「モラハラ夫との離婚を考えている」「モラハラ夫が話に応じてくれなさそう」であれば、まずは弁護士に相談することをお勧めします。

補足:日本における離婚理由、第一位は「性格の不一致」

【性格の不一致】が男女ともに離婚理由、第1位

実は、日本における離婚する理由第一位は、「性格の不一致」です。
そのため、夫が不倫や浮気をしていなくても性格が合わないだけで離婚している夫婦は多いのです。

「こんな理由で離婚したいと思ってしまって良いのかしら…。」など考え内容にしましょう。価値観は人によって全く異なります。また、夫婦のことで不安なときは「夫婦のお悩み掲示板」を用意していますのでぜひ活用ください。

まとめ

本記事では、些細なことで怒る旦那の心理とすぐキレる夫のタイプ別対処法について解説しました。

おさらいをすると、すぐ怒る旦那のタイプとしては5つあります。

  • 妻を怒りで支配しようとしている
  • 自信がない
  • 怒りの感情コントロールができない
  • 肉体的・精神的余裕がない
  • 病気によるもの

夫がすぐ怒る原因に対してそれぞれにあった方法で処する必要があります。

夫の怒り方や、普段の言動があまりに世間離れしているのなら、夫婦問題に詳しいカウンセラーに相談するのも一つの手です。当事者である妻は、夫婦の問題を客観的に見ることができない場合も多々あります。

中立の立場で話を聞くことができるカウンセラーのような第三者に話してみると、意外な点に気づけるかもしれません。また、匿名で相談できる掲示板もありますのでぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

この記事の監修

早稲田大学法科大学院修了後、司法試験合格。最高裁判所司法研修所を経て、弁護士法人グレイス入所。登録以来一貫して家庭・男女間の法律問題を集中的に担当。夫婦問題や男女間問題で悩む方に寄り添う弁護士。日本弁護士連合会 鹿児島県弁護士会(弁護士登録番号:54093)

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