旦那の浮気を上手く問い詰める方法!夫に聞き出すタイミングや注意点を解説

旦那の浮気を上手く問い詰める方法!夫に聞き出すタイミングや注意点を解説
  1. パートーナーの様子がおかしい、浮気かもしれない
  2. 旦那の浮気を知ってしまったけど、どう問い詰めたらいいのかわからない
  3. 浮気をされて有利な立場になるためにはどんな行動をとったらいい?

今回は、このようなお悩みを解決します。
パートナーの浮気の問い詰め方を間違えてしまうと、浮気の証拠を消されたり誤魔化されてうやむやにされる可能性が高いです。

当記事は、パートナーに浮気を認めさせ、あなたの立場を有利にさせるために賢く浮気を問い詰める方法を解説します。

結論から言うと、賢い浮気の問い詰め方は、感情的にならず、証拠をしっかり集めて問い詰めるという方法です。
当記事を最後まで読めば、あなたの意のままに浮気したパートナーを動かしていけるでしょう。

目次

旦那の浮気を問い詰める時は正しく行う必要がある

旦那の浮気を問い詰める時は正しく行う必要がある

パートナーの浮気や不倫が疑われるときに、感情的に問い詰めることは言い合いの原因になるだけで、問題解決に繋がらないことが多いとされます。

そのため、浮気の事実・真相を知りたい場合は、焦らずに正しく問い詰める必要があります。
あなたが正しく問い詰めることで、以下のような結果に導くことができます。

  1. 浮気の言い逃れができなくなる
  2. 浮気や不倫の証拠を手に入れることができる

正しく問い詰める理由:浮気の言い逃れをさせないため

浮気の言い逃れをさせないために正しい方法で問い詰める必要があります。

感情任せに問い詰めると、相手に言い逃れる隙を与えてしまいます。

まずは、怒りをグッと堪えて言い逃れできないような証拠を集めるのが効果的です。

浮気の証拠について

  1. 二人で会う約束をしているLINE
  2. ラブホテルから出てくる写真
  3. 夫の位置情報
  4. レシートや明細

浮気を認めざるを得ない状況を作るために、複数の証拠を集めるといいでしょう。
決定的な証拠を突きつけられると、相手は言い逃れできなくなります。

正しく問い詰める理由:相手から浮気や不倫を認めてもらえる

段階を踏んで賢く問い詰めると確実に証拠を押さえられ、パートナーの口から浮気や不倫をした事実を話すようになります。

これらの証拠は、万が一、離婚などになった際に、慰謝料の請求などにも活用可能です。
慰謝料は、あなたが怪しいと思うからという理由だけでは請求できません。

何も考えずに問い詰めると、浮気をした本人は言い逃れるために相手と口裏を合わせたり、証拠を隠滅する可能性があります。

相手を油断させた隙に探偵の報告書や、不倫の動画や写真、LINEなど決定的な証拠を押さえれば、慰謝料を請求しやすくなります。

慰謝料を確実に貰うためにも、賢く冷静に相手を問い詰めましょう。

浮気を問い詰めるといっても、具体的にどうしていいのか分からない人のために、次の項目では賢く浮気を問い詰める5つの手順を紹介します。

パートナーの浮気が疑われるときの正しい問い詰め方

パートナーの浮気が疑われるときの正しい問い詰め方

賢く浮気を問い詰めるには下記の手順を意識すると良いです。

  1. 相手の油断している時を狙う
  2. 前フリはせずに単刀直入に聞く
  3. もっている証拠をすべて見せる
  4. 浮気がわかった理由を話す
  5. 浮気した理由を聞く

問い詰めが成功するように詳しく解説していきます。

浮気の問い詰め方①:旦那の油断している時を狙う

浮気を白状させたいのなら、パートナーが油断している時を狙いましょう
タイミングを間違って責めてしまうと、相手の警戒心を高めてしまいます。

警戒心が高まった相手は、なかなか尻尾を出さず証拠を掴むのが難くなってしまうため、焦らず普段通りを装いましょう。

しばらく相手を泳がせて、油断させると話の辻褄が合わなくなったりなど、ボロが出やすいです。

油断してボロが出たところで、確実な証拠を押さえましょう。

浮気の問い詰め方②:前フリはせずに単刀直入に聞く

浮気を問い詰める時は、前フリなしで単刀直入に聞くのが効果的です。

よくやってしまいがちなのが「あとで話がある。」など相手に知らせてしまうこと。

この前フリは「もしかしたら妻に浮気がバレたかも」と、相手に言い訳や対策を考える時間を与えてしまいます。
だいたいの人は、唐突な出来事に対応することが難しく、つい本当のことを話してしまいます。

そのため、浮気を問い詰める時は前フリせずに単刀直入に「〇〇を見ちゃったけど、何かやましいことをしていない?」など、可能であれば証拠も合わせて問い詰めるようにしましょう。

浮気の問い詰め方③:もっている証拠をすべて見せる

単刀直入に浮気を聞いた際にもっている証拠をすべて見せて、浮気を認めさせましょう
問い詰める時に、提示する証拠が弱ければ簡単に言い逃れできてしまうので、できるだけ多くの確実な証拠を集めましょう。

例えば、ラブホテルに入っていく写真や、二人のLINEのやりとりなど証拠がたくさんあればあるほど効果的です。
複数の決定的な証拠を見たパートナーは浮気を認めざるを得なくなります。

浮気の問い詰め方④:浮気が発覚した理由を話す

あなたが浮気に気づいた理由をパートナーに伝えてみるのも効果的です。
パートナーが浮気をしていると、普段とは違う行動をしがちです。

普段トイレに携帯を持っていかなかったのにトイレに持ち込むようになったり、急に残業や休日出勤が増えたりなど。
なぜ、おかしいと思ったのかを伝えると相手はどんどん言い逃れできなくなります。

浮気中によくある行動一覧

  1. スマホを肌身離さず持ち歩く
  2. 帰りが遅くなる
  3. 身だしなみを気をつけるようになる
  4. 飲み会や、残業が増える
  5. パートナーに対する態度が急に変わる(冷たくなる・優しくなる)

浮気の問い詰め方⑤:浮気した原因を聞く

なぜ浮気をしたのか原因を聞いてみるのも良いです。

浮気をした原因を知ることで、根本的な解決に繋がりやすくなります。

浮気をする方が圧倒的に悪いですが、こちらにも非があるならば改善しないといけません。

浮気をした理由を聞いてみると、案外こちら側の愛情不足や素っ気ない態度が原因になっていることが多いです。

付き合いが長くなって、愛情表現が恥ずかしいと感じても、恥ずかしがらずに感謝や愛情を伝えましょう。
浮気を問い詰める手順は理解できたと思います。

次に浮気を問い詰める時に注意してほしいことを解説します。

夫に対して浮気を問い詰める際の注意点

夫に対して浮気を問い詰める時に注意すること

浮気を問い詰める時に注意することがあります。
この注意点をしっかりと押さえておくことで、「喧嘩をして終わり」「浮気した事実を認めてくれなかった」など不毛な事態を防ぐ事ができます。

  1. 感情的にならない
  2. 証拠はできる限り集める
  3. 浮気を問い詰める目的を明確にする

問い詰める時にうまくいくように各項目について理解しておきましょう。

注意点①:感情的にならない

浮気を問い詰める時は感情的にならないようにしましょう。
感情的になってしまうと、冷静な判断ができなくなってしまいます。

後から、『あんなこと言わなければ良かった』と後悔しないためにも、怒りの感情をグッと押さえて問い詰めてください。

パートナーは落ち着いて話を聞いて欲しいのに、あなたが感情的になっており肝心な時に話し合いができないのは、今後の付き合いにおいても致命的です。

まずは落ち着いて論理的にパートナーの話を聞くことが得策です。

感情的になってしまう時こそ、落ち着いて発する言葉に気をつけましょう
暴言や暴力にはしってしまうと、場合によってはあなたが離婚時や慰謝料請求時に不利になる可能性があるので注意してください。

おすすめの行動

アンガーマネジメント「6秒ルール」

話し始めるとイライラ気持ちが先行して感情的に怒りたくなる気持ちは分かります。
その時は、心の中で6秒間、秒数を数えるようことを意識してみましょう。

6秒ルールはアンガーマネジメントといい、怒りをコントロールする方法としてよく活用されます。

注意点②:証拠はできる限り集める

証拠は出来る限り集めましょう
浮気を問い詰める際に、一番重要なものは証拠です。

証拠がなければ問い詰める時に、説得力がなかったり言い逃れされてしまいます。
証拠は多ければ多いほど、こちら側が有利になり問い詰めやすくなります。

具体的には、浮気現場の写真や会話の録音など、高い証明力を持つものを用意しましょう。
離婚をするにしても離婚せずに慰謝料を請求するだけにしても、証拠はとても重要な役割を持つため、確実な証拠を集めましょう。

しかし、自分で証拠を集めることにも限界があります。
そんな時は探偵に依頼するのも一つの手です。

探偵に依頼すると、費用はかかりますが結果的に確固たる証拠を押さえてくれるので、慰謝料請求などに繋がりやすいです。
一人で複数に証拠を集めるのは、ハイリスクであり限界があります。他者の手を借りるとうまくいきやすいです。

浮気を問い詰める目的を明確にする

浮気を問い詰めたい目的を明確にし、準備ができてから夫へ問い詰めることが大切です。

何か怪しい事があると、すぐにでも確認したい・問い詰めたい気持ちになってしまうのは分かりますが、グッと我慢です。

問い詰める前に一度冷静になって、あなた自身の胸に問いかけてみてください。

パートナーを問い詰めることによって、話し合いをして再構築したいと思っているのか、浮気をするような相手とは別れたいのか、離婚するにも慰謝料がどのくらいほしいのかなどです。

問い詰める目的がハッキリしていないと、具体的な話し合いができず、時間も気力も無駄になる可能性が高いです。浮気を問い詰める理由を明確にすることにより、話し合いの方向性が決まり、あなたの精神的負担も減らすことができるでしょう。

問い詰める理由を考えていると、浮気が発覚した夫婦はどのような対処をしているのか気になりますよね。
次に浮気が発覚した後の対処法を3つ解説していきます。

次の項目を読めば、あなたがパートナーとどうしていきたいのかを考えることができるでしょう。

浮気が発覚した後の対処法3選

問い詰めて浮気が発覚した時に、離婚すべきか?

浮気が発覚した後の夫婦が進む道は下記の3つが多いです。

  1. 離婚する
  2. 距離を置く
  3. 夫婦関係の再構築を目指す

浮気したパートナーとどうしていくべきなのか悩んでいる人のために詳しく解説していきます。

浮気が発覚した後の選択肢①:パートナーとの離婚

誰もが最初に思い浮かぶのは離婚という選択肢だと思います。
しかし、一時の感情で離婚を切り出してしまうと、慰謝料を請求できなかったり、離婚自体を後悔することになります。

離婚したいと思った時にまず考えて欲しいのは、離婚した後のことです。
住む場所や子供の親権や養育費のこと、離婚後にもクリアしなければならない問題はたくさんあります。

離婚して今より幸せになれるのかを考えましょう
自分が望んでした離婚で、経済的に苦しくなったり精神的に病んでしまっては意味がありません。

とはいえ、「離婚して良かった」と思う人がいることも事実です。
衝動的にならずに、自分の心の声や子どもがいる場合は子どもたちの子どものことを考えてから離婚を選択しましょう。

浮気が発覚した後の選択肢②:距離を置く

浮気をされた時、パートナーと冷却期間として距離を置いてみましょう
お互いを見つめ直すことができ、気持ちの整理ができます。

浮気をされて心が傷ついている状態では、これからどうしたらいいのかを冷静に考えることは難しいです。
パートナーや家族の今後を冷静に考えるためにも一度パートナーと距離を置くことをおすすめします。

その時、注意して欲しいのが2人でしっかり話し合うことです。
何も言わずに勝手に距離を置き、相手の気持ちをおいてきぼりにしてしまうと、関係修復が難しくなります。

酷い場合は、パートナーが浮気相手のところへ逃げる可能性もあります。
距離を置くことはあくまでも二人の関係を見直す冷却期間だということを忘れてはいけません。

浮気が発覚した後の選択肢③:夫婦関係の再構築を目指す

浮気をされたとしても、夫婦関係の再構築を目指す夫婦も少なくありません。
不倫後は疑心暗鬼になってしまいますが、再構築をしている夫婦も数多くいます。

根気と時間が必要な再構築ですが、中には不倫を期にお互いが本気で話し合い、向き合った結果、以前より仲良くなったという夫婦も存在するのも事実。

浮気発覚後に再構築できた夫婦に共通するのは、二人で幸せになろうという努力を怠らなかったということです。
お互いが「どうすれば二人の絆を取り戻せるのか」をしっかり話し合って、それを実行できれば幸せな二人に戻れる可能性が高いです。

幸せな二人に戻れるまでは、精神的に辛いことも時間を過ごすことも多いと思います。
しかし、再構築という試練を乗り越えたとき、更に強い絆と幸せを手に入れることができるでしょう。

浮気された慰謝料を請求したい!そんな場合はどうすれば良い?

浮気された慰謝料を請求したい!そんな場合はどうすれば良い?

浮気されたことで、心が酷く傷付いてしまったかと思います。
夫と離婚はしないにせよ、「夫が謝罪して終わり」だと納得いかない人も多いと思います。

そんな時に考えるのが、浮気されたことによる慰謝料の請求です。
浮気したパートナーに対して慰謝料を請求するためには何を意識すれば良いのでしょうか。
しっかりと確認しましょう。

証拠集めが何よりも大切

慰謝料を確実に貰うためには、証拠を集めることが何よりも重要です。
日頃のパートナーの怪しい行動や変化に気付き、疑わしい事実や行動を問い詰めても認めない場合があります。

この場合、パートナーが認めざるを得ないような、浮気を確実に立証出来る複数の証拠が必要です。
証拠を集めることは慰謝料をもらうための最低条件です。

慰謝料を確実にもらうための、強力な証拠は下記です。

  1. 肉体関係を示す動画や写真
  2. 性交渉の際に使う避妊具や道具
  3. パートナーが不倫を認めた録音や書類
  4. 肉体関係を推測させるメール、DM、SMSなど
  5. 探偵事務所や興信所からの調査報告書

これらの証拠は、複数集まればかなり強力で慰謝料を請求しやすくなります。

せっかく集めた証拠であっても、慰謝料請求の有力な証拠として受理されない可能性もあるので、上記のポイントをしっかり押さえて、証拠を集めましょう。

まとめ

本記事では、旦那の浮気を上手く問い詰める方法!夫に聞き出すタイミングや注意点を解説について解説しました。
問い詰める上で大切なことは、「冷静にいること」「浮気を隠す事ができないように証拠を集めること」です。

この2つをしっかりと行ってから、旦那に対して浮気の真相を問い詰めることで言い訳ができない状態にする事ができます。
ついつい、感情的になり怒鳴りつけたくもなりますが、グッと我慢して対応していきましょうね。

浮気の証拠集めや、問い詰めは一人で立ち向かわず、迷わず周りを頼ってください。
証拠を集めは、友人に頼るのもいいですが、浮気調査のプロである探偵の手を借りることが一番確実です。

確実に証拠を抑えて、賢く上手に問い詰める事で、あなたの離婚の成立や慰謝料の請求書などあなたの目的が達成しやすくなるので、賢く計画的に問い詰めていきましょう。

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この記事を書いた人

PaMarryの編集部です。
編集部のメンバーは全員既婚者であり、かつ子供がいる家庭となります。
夫婦関係・育児・子育てにまつわる「あるある」「なるほど!」な記事を書いています。
ぜひ、夫婦問題の解決、子育て・育児のヒントにご活用ください。

『編集部管理者』
馬鳥 亮佑
ファザーリンクジャパン所属
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クーミル株式会社 代表取締役
https://coomil.co.jp/

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