ずっと「好きだよ」と言える夫婦になるコツとは?結婚10年以上でも仲良し夫婦の秘訣

密かに「ずっと夫のことが好き~」と思っている、幸せいっぱいな奥様はいますか?
こういう惚気って、なぜだか人前ではちょっと言いにくいんですよね。

世間的には夫の愚痴や悪口の方が目立っていて、「好き好き!」みたいな惚気って影に隠れちゃってる気がします。

私の友人は旦那様の話をよくしますが、それは惚気でもなけければ自慢でもなく、もちろん悪口でもなく、でもいつも楽しそうに旦那様との日常の出来事を話してくれるので「幸せな夫婦なんだな~」と聞いているこちらも、思わず笑みがこぼれます

そして私も、結婚して10年以上経ちますが、夫のことは結婚してからもずっと好きです。
毎日「好き過ぎる!」なんて意識しているわけではないし、時にはケンカもしますが、それでもやはり夫といると楽しくて「結婚して良かったな」と感じる日々を送っています。

そんな我が家では、知らず知らずのうちに円満な夫婦関係を維持するための秘訣を自然と行っていました。

本記事を通してこれまでの経験を含めて「夫が好き、妻が好き」と言える夫婦関係になる秘訣をご紹介します。

目次

「夫の事が好き、妻の事が好き」夫婦の割合は?

夫婦の円満度合いに関するアンケート結果

実は、「夫婦円満である」と答えた家庭は意外と多く、7割以上の家庭において夫婦の関係が良いという結果になっています。

結婚生活が長くなると愛情が減る傾向にある

生まれ変わっても今の夫・今の妻と結婚したい割合

また別の統計データで「生まれ変わっても今の夫、今の妻と結婚したいか?」というアンケートが年齢別に行われています。
20代が最も割合が多く64.6%に対して、50代は34.5%という結果となりました。
年代が上がるごとに生まれ変わってもまた結婚したい割合が低下しているのです。

このように夫婦としての生活が長くなるとその分、お互いに愛情が少し減少してしまう傾向にあります。
そのため、仲良し夫婦を維持するためには夫婦円満になるためのコツを知っておく必要があるのです。

結婚生活が円満だと体にも良いことばかり

結婚生活が楽しい・円満である家庭と不仲夫婦とで体の健康度合いにも影響することが海外の研究で明らかになっています。

ずっと「好きだよ」と言える夫婦になるコツとは?結婚10年以上でも仲良し夫婦の秘訣

 幸福な結婚をしているカップルは、独身の人々と比べて血圧が低いが、結婚生活への満足度が低いカップルでは、独身者よりも血圧が高くなることが、米国のブリム・ヤング大学のホルト-ルンスタド教授らの研究で示されています。

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確かに、普段からストレスばかり感じた夫婦生活だと血圧なども上がりそうです…。
このように夫婦円満でいることで自分の健康も保つことに繋がります。

夫をずっと好きでいるために、妻が意識したいこと

夫をずっと好きでいるために、妻が意識したいこと

私は夫への気持ちが冷めてしまわないよう、普段からなるべく意識していることがあります。
夫婦として長年連れ添うことでつい忘れがちな事が多くありますが、いつまでも旦那さんを好きでいるためには大切な要素となります。

夫婦円満でいる秘訣①:夫の好きなところを言葉にする

夫婦で生活をしていると、旦那の気になることや、嫌なことは簡単に言葉で伝えることができるのに、
何故か夫の好きな部分や、楽しかったことを言葉にしていないのです。

どんな人でも小言を言われるより、大好きな人から褒められたり、好意的な言葉を嬉しいものです。

私も夫と10年以上暮らしていくうちに、知らず知らずのうちに好きな部分を伝える機会が減ってしまっていました。
そのため、常に感謝の気持ちを伝えることを意識的に行動しています。

夫婦円満でいるために実施していること

夫が言ったくだらない冗談で思わず笑ってしまった時は「私はこの人と笑いのツボが合うな」とか、私の手料理を夫が美味しいと言ってくれた時は「褒めてくれる人で良かったな」など、夫といてポジティブな気持ちになった時は「やはり私はこの人が好きなんだ」ということを、心に留めるだけでなく言葉で伝えています。

このことを続けていくと、夫が嬉しい気持ちになるだけでなく「私も旦那の事が好きなんだな」と再認識できるためおすすめです。

夫婦円満でいる秘訣②:夫と二人で会話する時間を確保する

夫婦円満でいる秘訣:その2.夫と二人で会話する時間を確保する

我が家では、毎日テレビなどを一切つけずに、暖色系のライトや蝋燭を付けた空間でゆっくりお茶やお酒を飲みながら、二人で話す時間を設けるようにしています。

子供ができるとどうしても旦那と二人で話す機会が少なくなってしまい、夫婦として「良いこと・悪いことを共有する時間が作れない」と感じていました。そこで子供を寝かしつけした後は、大人の時間としてダイニングテーブルでゆっくりと話す時間を作るようにしています。

結果としては効果は絶大で、懐かしい思い出話に浸る時もあれば、旦那の仕事の悩みや子供の教育費の貯蓄の話など真剣な話も出来ています。二人の時間のルールとして「携帯は見ない」ようにしています。

昼間だとバタバタのためゆっくり話す時間も取れず、相手が何を考えているか分からなくなりがちですが、夫婦二人の時間でゆっくりと会話する時間を作ることで夫の大切さを再認識できますよ。

夫婦円満度合いと会話時間について

夫婦の会話時間と夫婦の円満度合いの関係性

実は、夫婦の円満度合いと会話時間は相関関係がある事が調査結果としても明らかとなっています。このように、夫婦円満の家庭は円満でない家庭より会話時間が2倍以上の差があります。

会話時間を増やすようになった結果

ケンカなどで険悪になった時「別れようかな」などという、気の迷いがたまに起きることもありました。
しかし、普段から「夫と会話をして大切であることを」を意識することで、冷静ではない時でも「それでも私はこの人が必要なんだ」ということを思い出すことができますし、早く仲直りができるようになりました。

私が夫を好きでいるために意識していること

私は夫をずっと好きでいるために、普段から「夫へのポジティブな気持ちを意識する」ことを実践していると書きましたが、この「意識する」というのはとても大切なことだと思っています。

何も考えずに毎日を暮らしていると、本当は夫に感謝しているのに「ありがとう」を言えなくなったり、申し訳ないと思っていても素直に謝れなかったりと、思いやりが欠けるようになってしまいます。

夫婦円満や、ずっと夫を好きでいる気持ちを当たり前に思ってしまうのではなく、大切にする意識を持って生活しています。

妻をずっと好きでいるために、夫が意識したいこと

妻をずっと好きでいるために、夫が意識したいこと

夫婦が仲良く長年連れ添うためには、夫も妻を好きでい続けるために意識すべきことがあります。
二人が共に意識することでより良い夫婦間になりますので、円満夫婦になれるように参考にしてください。

夫婦円満の秘訣①:相手の話を最後まで聞く

男性に多いのが、妻の話を最後まで聞かずに話の結論を求めるタイプです。
女性脳と男性脳の違いとも言われたりしますが、共感を求めている女性に対して、男性は解決策を言いたがる傾向にあります。

妻が話している途中に「結局何が言いたいの?
などを言ってしまうと女性としては「頑張って話しているのに・・・」と話す気持ちが削がれてしまいます。

仕事では、時間や効率を求めていくため、ついやってしまいがちですが、夫婦の会話に効率などは必要ありません。
「頑張って話してくれているんだな。」と温かく聴いてあげましょう。

どんなに妻の話が長いと感じたとしても最後まで話を聞いてあげるだけでも、奥様は嬉しい気持ちになりますし、より一層旦那と話したくなります。

夫婦円満の秘訣②:相手を尊重して悪いことは認めてすぐに謝る

プライドが高い旦那の特徴として妻からの指摘が正しかったとしても、すぐに自分の非を認めて「ごめんね」の一言が言えない人がいます。もちろん、夫自身も自分が間違っていることを後々気付くこともあるでしょう。

しかし、後には引けず強引に口で言い負かしてしまう事がありますよね。
そのような態度をしていたら妻は夫に対して不満や理不尽さを感じてしまいます。

夫婦として円満に過ごしていくのであれば、変なプライドは一度捨てましょう。
そして間違っていることや、悪いことをした時は妻に言い訳をせず、すぐに「ごめんね」の一言を伝えてみてください。

それだけで、余計な喧嘩をせずに済みますし、お互いが気持ちよく過ごす事ができますよ。

夫婦が共に「好き」という気持ちを維持する6つの方法

夫婦で「好き」という気持ちを維持する5つの方法

夫婦がお互いに好きという気持ちを維持するためには、お互いのことを尊重して生活する必要があります。
親しき中にも礼儀ありという言葉があるように、毎日一緒に生活するからこそ相手を大切にしましょうね。

ラブラブでいる秘訣①:毎日触れ合う

治療することを「手当て」とも言いますが、肌に手を当てると痛みが軽減すると言われています。
信頼できる相手に触れてもらったり、もしくは自分自身で肌に触れると、脳内にオキシトシンという幸せホルモンが分泌され、心を穏やかにさせたり、ストレスを和らげるそうです。

実践してほしいおすすめの行動

我が家は二人とも肩こりがあるので、お互いに背中や肩を揉んだり、ツボを押したりし合っていますが、手や腕や背中をさすったりすることもあります。実際にやってみると、さする方がマッサージよりも気持ちが穏やかになり、ホッとするのが分かるのでオススメですよ。

また、毎朝出かける時と、夜寝る前には必ずハグをします。ハグという行為でも幸せホルモンが分泌されるそうです。
私は、ハグをすると「私は夫をずっと好きでいられる」という確信のようなものを感じるんです。

もしお子さんがいて気恥ずかしいという時は、最初にお子さんをギュッとハグして、「じゃあ次はパパね」という感じで家族みんなでハグし合うといいのではないでしょうか。

ラブラブでいる秘訣②:目が合ったら笑顔を向ける

夫婦に限らずですが、相手が笑顔だとこちらも思わず笑顔になりませんか?
相手の笑顔を見ていると、こちらまで嬉しい気持ちになりませんか?

以前、夫が趣味のグッズを購入してニコニコしている顔を見た時、私も思わず笑ってしまったんです。

その時にパートナーが笑顔だと私も嬉しいと実感しました。
なので、夫と目が合った時には微笑むようにしています。

笑顔は、夫にも私をずっと好きでいてもらい、家庭円満を維持するための心がけです。

ラブラブでいる秘訣③:ストレートに「好き」と言う

言葉にすると私はずっとこれからも夫のことが好きという気持ちを再確認できます。
好きって気持ちを、わざわざ再確認する必要なんてあるの?と思われるかもしれませんね。

しかし私は、これも大切なことだと思っています。
日々を淡々と過ごしていると、つい思いやりを忘れてしまったり、それが原因でイライラしたり、好きという気持ちが生活の中に埋もれてしまうことがあります。

そんな時にきちんと「好き」と口に出して言うと、「そうそう、私はやっぱり夫のことが好きなんだ」と、心機一転の気持ちで夫と接することができるんです。

普段言い慣れていない方はちょっと恥ずかしいかもしれませんが、一度言ってしまえば大丈夫!
ぜひ「ずっと好きだよ」と伝えてみてください。

ラブラブでいる秘訣④:自分の時間も楽しむ

夫婦で同じ趣味を楽しんだり、二人で過ごす時間は大切ですが、それと同じくらい自分の時間も重要です。

お子さんが小さかったり、仕事が忙しかったり、一人の時間を作るのは難しいかもしれませんが、時々でもいいので一人でゆっくりする時間を作ってみてください。

一人で買い物に出かけて、美味しそうな食べ物を見つけた時「夫にも食べさせてあげたいな」とか、キレイな空や夕焼けを見た時「たまには夫婦水入らずで出かけたいな」などと考えることで、自分の中にある夫への愛情に気付きます。

毎日家族といるとスルーしてしまいがちな自分の気持ちに、一人になった時にふと気付くことがありますよ。

ラブラブでいる秘訣⑤:ポジティブな感情を言葉にする

「ありがとう」はとても大切な言葉ですが、ここにもう一つ感情の言葉をプラスしてみてください。
「ありがとう。嬉しい!」「ありがとう。助かる!」「ありがとう。楽しかった!」などです。

感情を言葉にして表すことで、話している相手もコミュニケーションが楽しくなります。
夫婦がお互いにずっと好きでいるためには、一緒にいて楽しいという気持ちが大切ですよね。

ポジティブな感情を伝えることで、今よりもっと会話が弾むようになりますよ。

ラブラブでいる秘訣⑥:綺麗でいたいと思い続ける

結婚後もおしゃれや美容に気を使っていますか?
結婚後ズボラになっておしゃれに手を抜いていると、夫からの愛もだんだん冷めてくるかもしれません。

スキンケアを入念にしたり、香水をつけたりしてキレイを保ち続けるのも、一緒に居たい気持ちや、「好き」を維持するためには重要でしょう。忙しい奥様でもパッとできるケア製品を1つご紹介します。

加美屋 練り香水

今回おすすめするのは、明治後期から100年近く続いている老舗ブランド、加美屋の「練り香水 華」です。
液体の香水のような派手な香りではなく、穏やかで上品な香水となっています。

夫婦でリラックスしている時にほんのり甘い香りがすれば、よりリラックスした空間を作ることができますよ。

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夫婦喧嘩が起きてもずっと仲良しでいる秘訣

夫婦喧嘩が起きてしまっても仲良くいる秘訣

夫婦生活が長くなってくると、夫婦喧嘩の1つや2つは起きてしまいます。
この夫婦喧嘩がきっかけで「夫と話さない」「嫌いになってしまう」のは非常に勿体無いですよね・・・。

この夫婦喧嘩を利用して我が家ではお互いの本音を知る事ができ、より強い夫婦の絆になっている感じがあります。ぜひ夫婦が好きな気持ちを維持できるように次のことを意識してみてください。

その1.喧嘩してしまった時の夫婦のルールを決める

喧嘩した時のルールを決めておくことは非常に大切です。喧嘩中は冷静さがなくなってしまっている状態ですので、つい過去の出来事や余計な一言を伝えてしまう恐れがあります。

そのため、喧嘩する前に「夫婦のルール」を決めておくことをお勧めします。

喧嘩した時の夫婦ルール

  1. 喧嘩は次の日に持ち越さない
  2. 怒った事があっても、心の中で6秒間数えてから伝える
  3. 喧嘩の原因とは別のことを持ち出さない

我が家の喧嘩した時の夫婦ルール

我が家では、どんなに相手がイライラしていたとしても、「ファーストトイのぬいぐるみ」を見せたら、一度言い合いを辞めることをルールとしています。

理由としては、言われる方もずっと怒られることに限度がありストレスが溜まってしまいます。「これ以上喧嘩したら夫婦仲まで悪くなってしまうかも・・・。」この状態を未然に防ぐために、夫婦喧嘩を辞めるルールを作っています。

そうすることで、時間を空いて話す事ができ、怒りに任せて話す事がなくなり冷静に話し合いが出来るようにになりました。

その2.どんなにイライラしても性格は否定しない

どんなに相手にイライラしても相手の性格を否定するような言動などは行わないようにしましょう。
相手の気に入らない部分を含めて好きだと思って結婚しているのであれば、人格を否定するようなことは言ってはいけません。

性格や人格を否定するような発言はモラハラに該当する発言となり、自分では軽い気持ちや勢い余って言ってしまったことでも、相手の心にはずっと残ります。

夫婦円満として仲良く生活していくことを目指しているのであれば、言って良いこと・悪いことの区別を付けましょう。

その3.喧嘩を反省して今後の生活に活かす

夫婦円満であると感じる夫婦でも喧嘩や言い合いはあります。

この喧嘩や言い合いをしたときに、「妻にとって嫌なことは何か?」「夫にとって嫌なことは何か?」を理解して今後の夫婦生活に活かすことをお勧めします。

そうすることで、自然と夫婦喧嘩の数も減っていきますし、長年連れ添い理解することで阿吽の呼吸が出来るようになりますよ。

以前の夫は、脱いだら脱ぎっぱなしの性格でした。こたつの中から靴下が見つかることもしばしば・・・。
脱いだら脱ぎっぱなしだと子供が汚い靴下を持って遊んでしまい、本当に嫌でした。
一日履いた靴下が子供の口に入るなんて・・・。想像するだけでゾッとします。
夫に何度か伝えたところ少しずつ脱ぎっぱなしの癖を直して貰えました。

仲良し夫婦の他人には伝わらない旦那の好き好きポイント

ここで一度、仲良し夫婦によくある「他人には伝わらない旦那の好きなポイント」を世の中の奥様にアンケート調査をしてみました。夫婦円満だからこそ、他人には分からない夫の好きな点が様々いただけました。

私の旦那はなんと体重3桁の超ワガママボディーです。別に私はデブ専ではないのですが、ジブリのトトロのような旦那のまんまるとした可愛さに毎日ノックアウトされています。肥満でも清潔感のあるおデブ。その豊満なお腹に顔を埋めてボフボフと息を吐くと、「キャッキャ」と喜ぶのでついやってしまいます。ごはんも大好きで、どんな料理でも美味しそうに食べてくれます。ついたくさん餌付けしてしまいそうになりますが、長生きしてほしいのでお米は1杯までにしています。少し不満そうです。

まんまるちゃん

うちの夫は特別きれい好きでも潔癖なタイプでもありませんが、なぜかお風呂掃除と換気扇の掃除は念入りにやってくれます。

特に鏡の水垢を取ることに関しては妥協を許さず、ネットで様々な水垢取りのグッズを買っては試しています。

そんな偏ったところがちょっとかわいいと思ったりします。

サトママさん

うちの夫は、無口で人前であまり感情を出さないタイプです。付き合った当初も、もしかして冷たい人だったらどうしようと思っていました。ある日、一緒にテレビを見ていた時のこと。感動的な話だったので、いい話だったねと振り返ると、引くくらい号泣する姿がありました。やっぱりギャップは大事なのかもしれません。

強面で怖い印象をもたれることの多い夫。でも家では子供にデレデレのパパなんです。

毎日帰宅すると子供たちに向かって「世界で一番かわいいよ〜」「こんな可愛い子たちがいてくれて幸せだな〜」と言いながらハグします。子供たちは「やめてよ〜」と言いながらも嬉しそう。夫の帰宅時間は子供たちが寝る頃なので触れ合う時間は少ないですが、パパのストレートな愛情表現のおかげで子供たちもパパが大好き。休日はパパと子供たちだけで遊んでくれるので、私が助かります。もちろん、私にもストレートな愛情表現をしてくれるので、夫婦円満です。こんな良い旦那さんいないな。

pmさん

夫婦が楽しく生活することの大切さ

いかがでしょうか?

本記事では、「結婚生活10年以上でも仲良し夫婦でいるコツとは?夫・妻が互いに好きと言える夫婦になる秘訣」についてご紹介しました。

人を好きになる気持ちは自然の流れですが、その気持ちを維持するためには、少しの頑張り工夫が必要だと私は思っています。

夫婦円満であれば、お子さんにとってもよい教育になりますし、お子さんが巣立ったあとも、また夫婦だけで第二の人生を楽しむことができます。こどもがいない夫婦であれば、なおさら二人の繋がりは生活の軸となるでしょう。

夫婦がお互いにずっと好きでいることで、人生の最後まで幸せを続けられるのですから、今の幸せいっぱいな気持ちを大切に、末永く維持していきたいですね。

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この記事を書いた人

PaMarryの編集部です。
編集部のメンバーは全員既婚者であり、かつ子供がいる家庭となります。
夫婦関係にまつわる「あるある」「なるほど!」な記事を書いています。
ぜひ、夫婦の円満のヒントにご活用ください。

『編集部管理者』
馬鳥 亮佑
ファザーリンクジャパン所属
https://fathering.jp/papafiles/common/20211206_batori.html
クーミル合同会社 代表社員
https://co.pamarry.com/
ファングロウス株式会社代表取締役
https://fun-growth.co.jp/

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